経路を設定(自主経路)して運転

bd517b7c76f5da2370f9f87c70a28f34_s

自分で道を決めて(自主経路)走行

自動車の運転で出発地点から目的地までの経路を予め知る事は運転がスムーズに安心して走行出来る方法です。

どの道を通れば目的地に早く到着できるか、
安全に目的地まで通行する事の出来る道路を考えて経路を決めます。

もちろん複雑に何回も右折や左折を繰り返したり、
自動車の行き違いが難しそうな狭い道を通る事は出来るだけ避けたいですね。

歩行者や自転車が沢山通行しているような場所も避けて通る方が安全に走る事が出来ます。
予め地図を見て到着地点までの道順を把握することが大切です。

地図の見方は道路の名称を覚えることがポイントになります。

例えば国道何号線や県道の番号、
通り名を知って自分がどの道路をどの方向に進行するか地図で覚えて走行しましょう。

道路には案内標識がありますので自分が現在走行している道路名や行き先を地名や名称など、わかり易く案内しています。

スポンサーリンク
ミカン大

自主経路の教習で学ぶ事

自主経路の運転(教習)の場合に指導員が地図で教習生の方と道順を予め決めて走行して教習が行われます。

交差点付近の目印になるような建物や施設を把握して進行方向を間違えないように進行していきます。
信号機の数や大きな交差点の数も確認しながら行います。

特に交差点を右左折する際は予め車線変更や方向指示器のタイミングも有りますので、
自分の自動車が他の自動車などから見て進行方向を明確に示す必要が有ります。

道順を知っていなければタイミングが遅れて危険な運転になる場合も有ります。

私の道の覚え方は信号のある交差点を二つ目を左折する。
コンビニエンスストアを過ぎたら左折など目印を明確にして経路を考えました。

もし仮に道を間違えて場合は経路の設定をやり直すことになりますが、
すごく焦ってしまい急な運転操作で危険を誘発する事に成ります。

合図を出さずに進路を変更しようとしたり、
右左折の合図が遅れたり出さずに曲がったり、
安全確認をしないで走行する事は絶対に行ってはいけません。

道を間違えた場合も間違えそうになった場合も焦らず駐停車禁止でない場所や部分に車を停めて再度経路を決めましょう。

大きな駐車場のある施設に入り車を停めて冷静に判断することも良いですね。

この自主経路の教習内容は路上教習で4~5回位有ります。
複数名(最大3名)の教習生と同乗して実施することも有れば指導員と教習生の一対一の教習の場合も有ります。

「自複」と呼ばれている教習項目です。
(自は自主経路、複は複数教習の略です)

運転に大切な要素

道を知ること、
自分で目的地まで到着できることが大切な事に成ります。

「あっ、そこの交差点を曲がる」
など急に行動に出ることはダメですね。

「よし、あと少し進行したら曲がる準備をしよう」
と余裕のある行動が必要です。

現在の自動車の装備ではカーナビゲーション(カーナビ)が多く普及しています。
予め目的地を選択すると適切な道を案内してくれますのでとても便利です。
道を間違えた場合も再度検索を自動でやり直してくれますから安心です。

しかし、自分で予め少しでも道路を知っていた方安心です。

自分で次の交差点を左折と思い、カーナビも同じように音声案内して一致していると安心感が高まります。

最後に担当指導員からワンポイントアドバイスです。

「経路の設定をカーナビで行う場合出発地点から目的地点までの全体の地図を見て詳細に切り替えましょう」

「右左折する場所を予め見ておきましょう」

良いアドバイスでした。

スポンサーリンク
ミカン大
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
ミカン大