高速道路(高速教習)の走行をします。

高速道路

普通四輪教習で高速道路の教習を受講します。
少し緊張しています。
高速教習は普通四輪教習(普通四輪車)でしか有りません。

今回は高速道路の走行を教習で学び、
少しでも早い速度で走る事に慣れて運転できるように成りますね。

高速道路の教習を受ける場合は先行学科で予め高速道路の事を知識として学んでから実際の技能教習へ進みます。
知識を持って挑まなければ難しい内容に成りますね。

通常、高速教習は複数名の教習生が同乗で受講します。
走る距離は15キロメートル以上が決まっていますので時間にして15分から20分は高速道路を走行する事に成ります。

複数名の教習生で実施しますので、
例えば2名の場合(最大で3名)往復の往路か復路のどちらか運転します。

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私は後半の復路を担当します。(2名で受講)

待ち時間も教習車の後部座席で勉強しながら待機します。

指導員が高速道路を走行する場合の注意点や留意すべきことを質疑応答しながら教習が進んでいきます。

高速道路の最高速度は何キロですか?
高速道路で走行中に何を気を付けますか?

など質問を受けます。

最初の教習生が高速道路へ進入します。
頑張って安全に運転して下さい。

料金の支払いは(高速道路は有料道路ですから)ETCを通りスムーズに行えます。
自動精算機のゲートを通り高速道路へ合流です。

合流はかなり難しく高速道路を走行中の自動車は速い速度で走っていますから合流のタイミングが大変です。

指導員の掛け声とともに今ですよ。

「加速して下さい。」

私は後部座席から身を乗り出して力が入りました。
無事高速道路に合流できました。

私の運転時にも上手にできるかな。
高速道路を走行中は前車との車間距離(速度と同じくらいの距離が必要)を気を付けて走行していました。

あっという間に私の順番になりました。

待っている時間も緊張で、
疲労が有ります。

復路の運転に私が望みます。
往路の運転を観察していたので高速道路を走行中は急ハンドルや急ブレーキは絶対に危険です。

車線を変える場合も急なハンドルでなく徐々に車線を変えるようにハンドル操作に気を付けます。

速いですねどんどん速度が出ます。

高速道路は交差点や信号など有りませんから(例外も有ります)基本は進み続けますからアクセルの調節が必要です。
アクセルを踏み続けるとあっと言う間に速度超過になりますし、アクセルを踏まなければかなり失速していきます。

速度を安定させて走行することは慣れるまでは難しく感じました。

高速道路から一般道路へ降りた直後は速度感が戻らず一般道路で速度が出すぎて危険になる場合も有ります。

約二時間(往路と復路)の教習を終了して疲れました。

長時間の運転は2時間に1回位の休憩が必要だと学科でも習いました。
運転に慣れていない時期は1時間に1回くらいの休憩でも良いです。
高速道路の走行体験はすごく勉強になりました。

地域によっては教習所の近辺に高速道路がなくシミュレーター装置を利用して教習する教習所も有ります。

高速道路は速度の体験ですから速度が80キロメートルの高速道路でしか教習が成立しません。

又、悪天候などで高速道路に速度規制が掛かっている場合も高速の教習としては認められていません。

このような場合もシミュレーター教習を代用で使用する場合も有ります。

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