初めて路上教習を受講します。

教習車

初めての路上教習・路上教習1~7時限

修了検定と仮免許学科試験を無事合格でその後適性検査(視力検査)を受けて
後日、仮免許証が交付されました。

仮免許証とは路上教習を受ける為の文字通りの仮の免許証になります。
有効期限が有りまして六か月間の有効期限になります。

路上教習では指導員の方の教習前の確認(条件確認)が一層厳しくなりました。
教習原簿の確認と仮免許証の確認、
免許条件の確認(眼鏡など)をチェックされました。

もし、確認不足で仮免許証不携帯や眼鏡条件が満たされないで教習すれば教習は成立しません。(もちろん交通違反行為に成ります)

路上のコースは数パターン用意されて、
毎回の教習項目に従ったコースを走る事になります。

初回は簡単なコースに設定されていますが、
教習所内で走る事と違い当然他の車も走ってますし、
歩行者や自転車、原付などにも注意が必要です。

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交通の流れに合わせた走行、出来るかな。

速度は交通の流れに従った速度も要求されます。

交通の状況が安全な場合に例えば40キロの速度の道を10~20キロの速度で走る事は流れに沿った運転にはなりません。
教習所内で出した速度は直線で40キロを少しだけ走りましたが、
路上では数約メートルや数キロ走らなければなりません。

視野や視界が最初は追いつかなくて信号を見なかったり、
交差点の左右確認が出来ませんでした。

速度が速いとあっと言う間に過ぎ去る事が有りました。
速度をコントロールすることの難しさを学びました。

教習所へゴール(到着)すると安堵感でぐったりしました。
50分の授業ですがものすごく時間の経過が早く感じられました。

指導員が最後にコメントして頂きました。
「すぐに路上も慣れますから頑張って下さいね」

私はうなずくのが精一杯です。

大きな道路の進路変更

路上教習も5回目になります。

少し慣れてきましたが毎回ドキドキします。

狭い道路で対向車と行違いの際が一番大変でした。
怖いとか危ないと感じたら少し速度を落として対応する事が必要だと学びました。

今回は車線が沢山ある道路で進路変更が有ります。
大きな交差点を右左折する際はその車線に予め進路を変えるなどして進行する必要が有ります。

交通量の多い道路では早めに進路を変えて車線変更しなければ曲がりたい方向に進めないことも有りますのでタイミングを捉えることが大切です。

進路変更の基本は教習所内の練習で何度も行いましたが、実際はとても難しいです。
躊躇していると次々に車が横を通りますし、
焦って進路を変えると事故を誘発する恐れもあります。

今一度確認、合図、確認(ルーシーサイモク)を行い緩やかに進路変更する事の難しさを路上教習で身をもって感じました。

歩行者優先・人に優しい運転

路上教習も6回目、7回目になり慣れてきました。

信号のタイミング(変わり方)や右左折時の徐行の大切さなど学びました。

路上には信号機の無い横断歩道がよく有ります。
この横断歩道は歩行者が道路を横切る部分として作られています。
当然車両は歩行者が横断していたり横断しようとしている場合は必ず一時停止して歩行者の横断を妨げてはなりません。

路上教習で学んだ事ですが人に優しい運転を行う必要が有ります。
道路の大部分を車両の通行に幅(面積)を取っています。
歩行者や自転車が通るところは非常に狭く感じました。

歩道が狭い場所や歩道が無いような所は優しい気持ちで歩行者の側を通行することが大切と思います。

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