修了検定と仮免許学科試験

検定合格

四輪免許の修了検定を教習所で受けます。
ドキドキ緊張しますね。

本日は修了検定の日です。
昼過ぎに教習所に到着して受け付けカウンターに向かい教習原簿を受け取ります。
検定の説明が有りますので指定された教室に向かいます。

教室にはすでに数名の方が入室中で私も空いている席に座りました。
大きなテレビモニターにメッセージが有ります。
検定コース、検定の受講順番を確認してくださいと映し出されています。

なるほど掲示板に紙が貼られていますので見てみます。
自分の教習生番号が貼りだされて番号の横に検定コースと受験順番が書かれています。
2コースで2番目の受験です。
(4名が一つのグループです)

定刻になりましたら検定説明の方が入室してきました。
今から出席を取りますのでお名前を呼びます。
総受験者数24名です。
4名で6グループです。
各グループに担当検定員が割り当てられます。

説明は今までの教習で教わったことの再確認と条件(メガネなど)や合格、不合格の基準などを淡々と説明されました。
最後に質問を聞かれましたが誰も質問は無かったです。

約30分位で説明が終わりました。

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緊張感が高まります、いよいよ始まります

数分後、
担当検定員が各グループの方を集めて教習原簿を回収していよいよ検定の始まりです。
私はグループの中で2番目の受験ですから1番めの受験者の同乗(後部座席で順番待ち)になります。

同乗ですが緊張しますね。

発着点からスタートで検定員がコースを指示されて走行します。
無事ゴールされ私は車から降りてベンチで待ちます。
緊張がマックスです。

さて、
いよいよ私の順番になり、
先ず先ほどと同じように3番目の受験の方が後部座席に座り検定員が助手席から

「はじめますよ、どうぞ」と掛け声が
「よし」と車に乗りこみます。

教習と違い検定は何も助言してくれませんので、
自分で発進前の準備にかかります。

今まで習った事を思い出して手順よく、
座席調節、ベルト、ミラーを合わせてエンジンをスタート、
ドライブにして右に合図(発進は右合図)確認して発進です。

コース指示が有りますし指示された事を行います。
検定員からの指示です。

「次の直線指示速度で走行して下さい(出してください)」

たしか40キロの速度です。
やや強くアクセルを踏みます、
チラッとスピードメーターを見ると針が40キロを示していますので成功です。

この指示速度も必ず試験で有りますので、練習で何回も行いました成果が出ました。

一瞬でも40キロでれば良いので直ぐアクセルを戻して今度はカーブに備えてブレーキを踏みます。
数回に分けてブレーキでした。

「よし、出来ている」と心の中で言いました。

坂道発進、交差点の通行と淡々とコースが進みます。
最大の難関がやってきました。

S字とクランクです。

練習でも上手くいく場合と少してこずる場合が有り正念場です。
先ずS字、速度をゆっくりハンドルも慌てないでカーブに合わせてゆっくりと出口が見えてきました。

成功です。

次はクランクで緊張が胸の鼓動が自分で聞こえます。
ゆっくり進み進入ですがハンドルを回すことが遅れてまずいです。
ポールに当たりそうです。
このクランクにあるポールに接触すれば検定は失格で不合格確定ですから、
止まってバックします。

無我夢中で覚えていませんが少し下がってもう一度進みました。
何とか当たらずに出口付近へ出口で今度は車が動かなくなりました。

まずい、
縁石にあたってるのか?

縁石にあたる事は減点で失格ではないが、そのまま乗り上げて(脱輪して)行ってしまうと不合格ですから再度バックです。
なんとか出れました。
都合2回後退しましたが、
何回後退したか記憶が無い位緊張していました。

最後まで走行出来て発着点にゴールします。
車から降りるまでが試験ですから最後も確認やエンジンを止めて終了です。

検定員が講評してくれました。

「クランクよく頑張りましたね、後退して正解でしたよ、」

「あのまま進んでいればポールに当たってましたね。」

「出口は少し縁石に当たりましたが、この場面の後退は正解です。・・・」
と数分講評です。

合格発表は受験者全員終了したら行いますので、所定の部屋に来て下さいと説明が有りました。
数分後合格発表で

「やったー合格です」

同じグループ全員合格で皆でガッツポーズしました。

仮免許学科試験を受けます。

検定試験合格後すぐに仮免許学科試験を受けます。
(合格した者だけ受験できます)

学科の問題は全50問題で45問以上正解で合格になります。
公安員会から委託を受けた試験ですから厳重に管理されています。
問題の漏えい等があってはならないのでジュラルミンケースに入れられた解答用紙や問題用紙が取りだされて受験生に配布されました。

正誤方式でマーク式を鉛筆で塗りつぶす解答用紙になります。
一問一問よく読んで回答していきます。
コンピューターに解答用紙を読み取らせて採点されます。

いよいよ、合格者の発表です
電光掲示板に自分の受験番号が出れば合格です。

「よっしゃー」声には出しませんでしたが・・

私の番号も間違いなく出ています。

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