効果測定・修了検定・仮免許学科試験

試験

効果測定

効果測定とは学科の履修がすべて終わった場合に学科の事が理解できているか否かを判定する為に特別に作られたシステムです。

第一段階の学科授業を10回受けますと一段階は学科が終了に成ります。

日本全国の自動車教習所(自動車学校)で同じ進み方で、10回(10時限)の授業を受ければ全て履修とみなされますが、どの位(程度)学科教習の授業を理解しているか判別出来ることが難しく効果測定で判断することになります。

しかし、全国の教習所で効果測定を導入している教習所は多いですが、
強制なことでは無いので教習所間で実施している所としていない教習所も有ります。

皆さんの教習では効果測定は有りますか?

効果測定を受けた後(後日)、技能検定試験(修了検定)が有り、合格後に仮免許学科試験が有ります。

効果測定はその仮免許学科試験とよく似た問題が出ますので、参考に成りますよ。
効果測定の問題は50問題で45問正解で合格になります。
(効果測定はパソコンで正誤式を導入している教習所がほとんどです)
(パソコンの使い方は親切に事務員などが説明してくれます)

10回(10時限)の学科授業を指導員の説明をよく聞いていれば問題なく合格できますが、
自分自身で学科の練習問題を繰り返して行うことも大切です。

効果測定を受けた後は、直ぐに採点結果が解りますので、合格、不合格に関わらず誤答のあった問題は見直してください。

仮免許学科試験にすごく役立ちます。

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修了検定

修了検定とは運転技能試験(検定)の事で第1段階の技能教習が全て履修していれば試験を受けれます。

但し第1段階は技能と学科がありますので両方履修できている事が条件です。
又、満18歳に達していなければ試験は受講できません。
(ここ重要です)

では、修了検定の解説です。
検定を受講する前に検定説明が有ります。
(約30分~40分位)

説明はその日に検定を受講する教習生が1か所の教室に集められて行われます。
条件(メガネ等)や所持免許(原付など)の確認や教習原簿の確認です。
(普段の教習と同じで教習原簿を受け取り教室に入ります)

第1段階の学科と技能の両方履修できていないと試験は受けれません。
(先ほど説明した通り効果測定の有る教習所では効果測定に合格していないと受けれません)

検定説明の際に検定で当たるコースの発表も有ります。

検定コースは通常3つのコースが有ります。
(通常1から3コースまで有ります)
どのコースに当たるかはこの検定説明の時に発表が有ります。

検定は1人の検定員で3~4名を担当する場合が多いです。
検定を受ける順番は各検定員ごとにグループが決められそのグループで
(例えば3人の場合は1番目、2番目、3番目)決められます。
12人検定受講者がいた場合4名のグループで3組があるという事になります。

同じグループな方は同じ検定コースになります。

検定中は次の受講者が後部座席に座り同乗になります。
コースは検定員がコース指示しますので覚えてなくても大丈夫です。

検定中は質問など出来ませんので、不明なことが有りましたら検定説明の時に聞いてください。

合格と不合格は全員の検定が終了してからの発表になります。

ただし、検定中止事項などの危険行為や明らかな減点超過の場合はそのことが判明した時点で不合格になります。(完走できない=不合格です)

採点は100点満点中70点以上で合格になります。
(全国どこの教習所も同じです)

点数も途中経過報告は無いです。
「今、何点ですよ」とか言えないです。

採点はコンピューターに採点表を読み取らせて判断になります。
採点表は教習生(検定受験者)は見ることは出来ません。

修了検定を合格しますと仮免許学科試験を受けることが出来ます。

仮免許学科試験

仮免許学科試験は50問の質問に45問以上正解で合格になります。
第1段階の学科で習った事が出題されます。

1つの教室でみなさん同時に受けます。
マーク式の正誤を判定して問題を解いていきます。
(鉛筆で正誤をマークします)
(鉛筆は貸出です、机の上に置いています)
尚、効果測定が有る教習所ではよく似た問題が出る傾向に有ります。

問題は隣の人や前後の人と違う場合も有り、数パターンの出題形式がとられていますので、
当然ですがカンニング等出来ない様に成っています。

もし、そのような事をすれば退出させられます。

私の結果発表

効果測定は50問中正解が47問で合格です。(やったー)

前回の記事でもお伝えしましたが、合格後に検定試験の申し込みになりました。
検定を申し込む際の条件はミキワメが良好で効果測定が合格している事になります。
(私の通うは効果測定が有ります)

みきわめを担当した指導員と一緒に事務所で検定の予約を取ります。

みきわめ合格の日は検定が受けれませんので後日の試験になりますが、
余り日にちを開けない方が良いとアドバイスを受けました。
運転の感覚が鮮明な内に試験の方が良いですよ。

三日後に検定の試験枠(一応受験人数は決まっています)を予約しました。
検定試験と仮免許学科試験の事は次回の記事で紹介します。

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