四輪教習のみきわめ・効果の確認

ミキワメ

いよいよ、第一段階の教習の最後になります。

普通四輪教習のみきわめと言う項目になりますが、
今まで技能教習で習得したことの再確認になります。

みきわめは試験ではありませんがこの後に修了検定(所内技能試験)へ進めるかどうかの判断になります。

みきわめは良好か否かを教習原簿に記入する箇所があり、
否の判断が下された場合は再度みきわめの授業を受けることになります。
良好の場合は修了検定の受付へ進みます。

ミキワメを実施するのは教習時間の後半部分になりますので前半で運転技量が不足している箇所を是正することが大切な事になります。

指導員の説明では試験ではないのでいつも通りの練習と思って緊張し無い様に運転して下さいと言われました。

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みきわめ(第一段階の教習の確認)

私も苦手でしたが狭路の通行(S字やクランク)と安全確認の練習をさせて頂きました。
クランクで何回か切り返しや後退を行い何とか通る事が出来狭路は無事クリアしました。

安全確認も交差点の左右確認、左折時の巻き込み確認、進路変更時のルーシーサイモクも大丈夫でした。

教習の後半で指導員が今からみきわめを行いますので頑張って下さいと言われました。
コースは指導員が指示しますので言われるままに淡々と走行します。
今までは指導員が手取り足取り助言して走行していましたがみきわめでは自分の判断で走行になります。

発着点(スタートとゴール地点)へ戻りましたら指導員の助言です。

良く出来ていました

路上教習も今の走行が出来ていれば大丈夫です

但し試験が有りますので次回の修了検定は頑張って下さい

とお言葉を頂きました。

思わず「やったー」と声が出そうになりました。

みきわめ良好です。

検定試験の事も説明が有り、百点満点中七十点以上で合格になる事を聞きました。

減点方式で途中で危険行為となる現象があった場合は検定中止になるそうです。
例えばクランクのポールに接触すれば危険行為に該当します。

自分が検定を受けている時(運転している時)は後部座席に次の検定受験者が同乗しています。

助手席に乗車している検定員(採点する人)を含めて、全員で3名が乗車して走行します。

今までの教習で後部座席に人を乗せて教習したことは無いので少し緊張ですね。
もちろん後部座席の方は何もしゃべってはいけません
(助言は禁止事項です)

みきわめ後に指導員と事務所へ行き検定も申し込みになります。
検定の実施日や時間は決まっていますので空いている日時で予約です。

定を受ける条件に今回の見極めが良好である事と学科の授業(第一段階)を終了している必要が有ります。

学科はみきわめは有りませんが教習所毎に違いがありますが学科効果の測定と言う試験も実施している教習所も有ります。

私の教習所は効果測定が有りもちろん合格して今回の検定申し込みになります。

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