AT車の特性と最後の無線教習

加速
AT車の特性と無線教習・技能教習10、11時限目
第一段階の教習も残りわずかです。

頑張って教習所へ通っています。
技能教習の第一段階もあと少しで終了です。

今回はオートマチック車について学びます。

AT免許希望で技能教習はオートマチック車を使用していますから何を学ぶのか疑問です。
教科書を予習で見ていると新しい単語があります。

急発進時の措置と急加速、なんか危険な練習になるのだろうか?

指導員の方が最初見本運転を実施です。
直線道路で加速ですがキックダウンと言いまして一気にアクセルを踏み込むと短い距離で瞬時に加速出来ます。

一瞬間があってからグーンと加速しました。

通常速度が40キロ位出ている状況で徐々にアクセルを踏みますと徐々に加速しますが、
キックダウンとはアクセルを一杯に踏み込むことで変速ギアが一旦落ちて力強い加速が出来ると説明を受けました。

マニュアル免許の方は解りますよね。
例えば四速で走行中に一旦三速に落として加速する要な事をオートマチック車ではアクセルを踏み込むことで出来ます。

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アクセルを踏み込むことに抵抗があります、怖い。

指導員の見本運転の後私もチャレンジしてみましたが、
なかなか怖くてアクセルを踏み込むことが出来なかったです。
数回実施してやっとキックダウンが出来ました。

指導員の方からコメントを頂きました。

「実際の道路で余りキックダウンをする機会はないと思いますが、」

「アクセルペダルを一杯に踏み込むと、この様になる事を覚えときましょう。」

次はオートマチック車の特性でクリープ現象の説明です。
簡単に言いますとアクセルペダルを踏んでいなくても自然に自動車が走る(動く)事をクリープ現象と言います。

ギアをドライブかリバース(バックギア)に入れている場合(ローギアやセカンドギアの場合も同様です)自然に動きますね。

このクリープ現象は渋滞時にとても役立ちますし車庫入れの時もゆっくり動くので便利です。

しかし、表現を変えますと勝手に動きますので注意も必要になります。
動きだす力をブレーキで押さえなければなりません。

渋滞時の追突事故はクリープ現象で発生している場合も有りますから注意しましょう。

車種にもよりますが、クリープ現象の速度は基本ゆっくりですが人が走っている位の速さに達することも有りますし、
寒い季節にエンジンが温まっていない場合などエンジンの回転数が多くクリープ現象でも速度が速くなる事もありますから気を付けましょう。

ミッション免許の方も第一段階でこの項目で一度運転練習がありますので頑張りましょう。

無線教習3回目です。

無線教習の内容は前回教習の復習です。
無線教習を実施している教習所と実施していない教習所が有ります。

有無(無線教習が有るか無いか)は教習所で自主的に決めれます。
又、教習所で無線教習の実施回数も教習所毎で決めることも出来ます。

1回だけの所も有りますし、私の通っている教習所のように3回実施する教習所も有ります。
1回も無線教習がないところも有ります。
4回無線教習が有る教習所は無く、最大回数で3回が限度になっています。

最後の無線教習は走行距離も長くコースを覚えるのも大変でした。
3回目で緊張感はありませんでしたが、コースを間違えないように慎重に行いました。

隣に指導員が乗っていません(同乗していません)から不安もありますが、気楽に?教習を行えますね。
そして、何より運転に自信がつきます。

次回は今までの教習の確認です。
いわゆるミキワメの授業です。

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