交差点の通行と無線教習2回目

無線
交差点の通行と無線教習2回目・技能教習8・9時限目

教習も終盤を迎え(第一段階)今日は2時限連続で受講です。
交差点の通行を先ずは学んで行きます。

指導員が横に同乗で教習ですか何か安心感があります。
嬉しい言葉を指導員の方が掛けてくれました。

「前回は無線教習どうでしたか?」
「緊張しますよね」
「でも、一人で初めてコースを走行したことは自信につながりますので次回の無線も頑張りましょうね。」
優しい声かけに励まされます。

今日の教習は安心感と達成感でこの後の無線教習も出来そうな気がします。

さて、交差点の通行で学んだことですが、
交差点には十字交差点やT時交差点等が有ります。
交通整理の行われている交差点(信号がある)と交通整理の行われていない交差点があり正しい通行方法で走行する必要が有ります。

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事故が多い交差点付近の事を真剣に勉強です。

先ず、覚えなくてはならないことは優先関係です。
もちろん直進が一番優先で次に左折、右折の順番になります。
(例外も有り難しいです)
優先道路を走行中や一時停止の有る方など原則と例外をしっかり覚えましょう。

安全確認も大切です。

交差点は通行方法に関わらず左右の安全確認は必須です。

右折や左折は必ず徐行で通行しなければなりません。
安全確認も左折時の巻き込み確認や自転車横断帯、横断歩道の確認も必要です。
特にバイクや自転車の巻き込み事故防止の為左折時に左に寄せて巻き込み防止措置を取る必要が有ります。

安全確認はミラーだけでなく自分の目でしっかり確認をして見落としがない様にしていきましょう。

実際に練習で左に寄せたり巻き込み確認をする事を体験しましたが、結構難しいです。

ポイントは速度を落として確認することが重要ですね。
速度が出ていると大周りになってしまい確認も疎かになります。
右左折の徐行と安全確認が出来る様に繰り返し練習です。

教習所内は自転車や歩行者はいませんが、路上に出ると必ず遭遇します。
基本の走行を心がけて路上を見据えた練習を要求されます。

無線教習2回目

50分の教習を終了して、10分休憩後に二回目の無線教習を受講しました。

一度無線教習を体験しているので少し余裕がありますが、
走行ルートは一回目と二回目では違いますので、無線待合室で休憩の際今一度確認しています。
前回よりコース距離が長く設定されていますので間違えるかもしれないです。

しかし、もしコースを間違えても慌てて修正すると危険ですので、わかる範囲で走行を続ケルことになります。

間違えて場合は指導員から無線連絡が入り修正を手伝ってくれますので安心して下さい。

無線二回目の教習のポイントは交差点の通行です。
前の時限に習った安全確認と走行位置を自分で再確認しながら頑張ります。
交差点の左右確認を意識して行うと今まで見えなかった色んな物が見えてきます。

他の教習車や信号機、標識など沢山見ることが出来ました。
今までは自分の道路ばかり見ていましたが少し周りの交通に目配りが出来る様になりました。

この、見ていく意識の変化が運転の上達に欠かせない事だと思いました。

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