初めての無線教習

無線説明
初めての無線教習、技能教習7時限目

無線教習について説明します。
すごく緊張があります。
初めての無線教習、よし、頑張ってみるか。

技能教習は本来教習指導員が助手席に同乗して教習が進められますが、
無線教習の場合は指導員が別室(無線室)から連絡して自分一人で教習コース内を走行することです。

技能教習は指導員と教習生が一対一で行いますが、
無線教習は指導員1人で3名の教習生に指導することが出来ます。

無線教習待合室での事
私を含めて3名の教習生が待機です。
全員女性です。
皆さん不安そうな表情で3名とも無言です。

指導員が入室されました。

こんにちは、今日の無線教習を担当させて頂きます。
とご挨拶を行い3名の教習原簿を確認です。

コース地図が部屋に掲示されていますので各コースの説明が始まりました。
一通り注意事項を説明されて所定の無線教習車へ案内してくれました。

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さあ、いよいよスタートです。

コース(走る道)は決まっています。
当然私も完璧に覚えてきました。

いつも通りですが横に指導員が居ていないので自分で座席調節、ミラーを整シートベルトを付けて指示を待ちます。

エンジンスタート、

ドライブレンジ、

ハンドブレーキの解除。
よし、完璧だ。

指導員の声が聞こえてきました。
無線教習車にはマイクが有りスピーカー(小型)が設置されています。
皆さん私の声が聞こえますか?

「はーい」と返事しました。

今から順番に発信して頂きますので、発進の合図を出してください。
右に合図です。

私は3名中、3番目のスタートになります。
他の2名が発進していきました。

次は私の番です。

後方の確認をして「それ」と掛け声とともに発進です。

全然アクセルが踏めません、横に指導員が乗っていないと怖くて速度が出せません。
クリープ現象(オートマチック車でアクセルを踏まなくてもゆっくり走る現象)でしばらく走行していました。

ピーピーと無線の着信が・・指導員の声が聞こえてきました。

もう少し速度を出しても良いですよ」と声が、

私は思わず「怖くて無理です」と答えました。

指導員「次の直線は大丈夫ですから少しだけアクセル踏んでみましょう
「はい、頑張ります」

直線で少しだけ加速しました。
同じコースを繰り返しの走行ですが徐々に慣れてきました。
なんか、出来そうに感じてきました。

カーブ手前で減速、直線は加速、今まで教わった通りにやってみます。
一人で走る事にいつしか快感になりました。
10分位してから今度は交差点の右左折にチャレンジです。
左右の確認をしてい曲がります。見落としはダメですから十分な確認が必要です。

無線室から声が
良く出来ていますよ、その感じで頑張りましょう
やったー褒められて凄くうれしいです。

なんか、すれ違う教習車も何台かありますがなかなか見れません。

無線教習前に指導してくださった指導員が次回すれ違い際に手を振りますからよろしくね。
と言っていた言葉が思い出しましたが、
全然運転車や指導員の顔を確認する余裕はありません。

とにかく、ぶつからない様に他車の邪魔にならない様に自分の走行に集中しました。

あっという間の50分終了です。
あと2回無線教習が有ります(この教習所は無線教習が3回です)

今度はもっと気軽に運転出来るようにしたいです。
無線交信は一方通行の交信ですから、指導員の連絡がない場合はこちらから連絡できません。

もし教習中に困ったことが有れば何時でも停止して指示を待ちましょう。

頑張れ私、次回の無線に期待

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