指導レベルは指導員は同じが望ましい

同じレベル
教習所の指導レベルは本来同じでなければなりません。

資格を取るために長い月日の勉強が必要です。
自動車教習で働く人を教習指導員と呼びますが指導経験(年数)はまちまちですね。

何処の企業でも新卒者の方も有れば中途入社の方有ります。

教習指導員はどうなんでしょうか?

新卒で教習所に採用されても公安委員会の試験(教習指導員審査)に合格しなければ教習が出来ません。

審査に合格するまで勉強して資格者証をが必ず必要です。

他の業種に勤めていた方も教習所へ転職すれば同じように指導員審査を合格する必要が有ります。

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結構転職者には厳しい現実もあります。

例えば40歳で転職の方と25歳の方と同時に入社したとしても同条件になります。

審査合格後から教習指導員1年目になります。

教習指導員歴は資格者証を取得してから実際に業務に携わった事を言います。
指導員歴が仕事の年数に考えられます。

早めに資格を取得する事が良いです。

教習所間で転職は自由ですので資格者証があれば別の教習所に転職は可能です。

要するに教習指導員は教習指導員資格者証さえ手に入れれば日本全国どこの教習所にも勤めることが可能です。

指導員資格証は車種毎に試験が有り資格証が合格者に与えられます。

実は教習指導員の資格は車種ごとに資格試験を受けて合格して初めてその車種の教習が出来ます。

少し難しい解説になりますので例を挙げて説明します。

普通四輪免許取得者の教習は普通四輪教習指導員資格が必要です。

例えば大型二輪免許に対しては大型二輪教習指導員資格の取得が必要です。

同様に普通二種免許(タクシーなど)は普通二種教習指導員資格が要ります。
このように取得免許毎に教習指導員資格が必要です。

当然資格を取るためには試験に合格しなければなりません。
全ての免許に対してそれぞれ指導員資格が必要です。

かなりレアな指導員になりますがすべての指導員資格を有している指導員は少ないです。

自分の教習所で取り扱っている車種が少ないと必然的に取得できる資格も少なくなります。

自分の教習所で業務上必要ないですから?でも、自分のスキルを向上させるためには新規資格取得も大切と思います。

頑張りましょう。

又、教習所では教習と検定(試験管)の二つの業務があります。
この検定員も試験により取得しなければもらえない資格です。

当然車種毎に検定員資格も設定されています。
全ての資格を取得しようとすればかなりの年月が必要になります。

指導員のスキルを知りたければ持ってる資格聞けばわかりますね。
資格取得へ頑張って下さい。

日々勉強が大切です。

安全運転の育成を担う大切な仕事ですから担当する指導員も研究・練磨を重ねて
その成果は資格取得で表面化出来ると思います。

しかし教習所で働くことは、安全運転意識が高くて、人の役に立ちたい気持ちが強くなければ務まらないと感じます。

サービス業として接遇も必要

この様に各資格者証を頑張って手に入れることも大切ですが教習所の位置付がサービス業で有りますのでお客様に対する接遇やマナーも身につけていなければなりません。

指導員の実力でソフトな面では顧客満足度向上の基準であるアンケート調査も大切な事です

人気の指導員イコールアンケートで良かった指導員として示されることになります。

教習指導員の実力は顧客満足度を向上できる指導力ですね。
幅広い知識と温かみのある人間性を兼ね備えることが大切です。

最近の教習所は教育業とサービス業の両方を兼ね備えた業務が必要とされています。

安全運転教育と人に優しいドライバーを育てるためには、自分自身の器量の大きさにも影響されると感じます。

笑顔でお客様と接して懇親な対応が信頼される事に繋がります。

頑張りましょう。

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