進路変更、追い越しなど

学科

安全確認と合図、警音機、進路変更、学科教習8、9回目

いよいよ第一段階の学科も終盤へ
二時限連続受講でラストスパートです。
履修番号7、項目9・10
履修番号9、項目11・12

例によってキンコンカンコンのチャイムと同時に学科授業がスタートします。

入室と退出には結構厳しく授業開始のチャイムが鳴り終わると教室には入室できません。
遅刻は受け付けられませんので要注意です。
もちろん途中退出も再度入室出来ませんので気を付けたいですね。

授業中もスマホ操作禁止で電源を切るか絶対音が出ないようにしておく必要が有ります。
急に電話の音が鳴りますと周りの受講者に迷惑ですから気を付けて下さい。

音は本当にびっくりします。
車のクラクションもドキッとします。
むやみやたらにクラクションを鳴らすことは禁止されてます。

今日の授業ですが警音器(クラクション)の事も学びました。
山道で見通しの悪い場所で警音器使用の標識がある場所ではクラクションを鳴らすことを初めて知りました。

スポンサーリンク
ミカン大

授業開始です、今日も沢山学びます。

本題です。
前回運転の練習時にルーシーサイモクと言う、進路変更時の合図や安全確認を学びました。

今日の学科では進路変更を中心に授業が行われました。
自動車が車線を変更する場合や障害物を避けたりする際に安全確認と合図が必要になります

合図のタイミングは進路を変える三秒前に出さなくてはなりません。

私は授業を聞きながら終始うなずきました。
なぜなら、すでに技能教習で少し学習していたからです。
なんとなくイメージが浮かびます。

安全確認はルームミラーやサイドミラー(バックミラーやドアミラー、フェンダーミラーも含む)と自分の目で直接見ること(目視)が必要です。

ここで、学科指導員がデモンストレーションを披露です。

皆さん良いですか、今から私が実際に運転して前方の障害物(駐車車両)を避けてみます

皆さんイメージして下さい

ぶーん(これは車が走ってる音です)(手にはハンドルの玩具が)ルー、シー、サイモク

よし」と言いハンドルを傾けました。

もう一度今度は逆に同じ手順で行いました。

指導員の白熱の演技?
みなさん目が点になってます。

指導員の方が今度はみなさん一緒にやってみましょうとご提案?

いいですか、みなさんハンドルを持つまねをして下さい、行きますよ
掛け声を言いますので、ご一緒に。ブーン
ブーンと言いましょう

教習生の方も少し照れながら「ブーン

次は前方に駐車車両がありますので右へ避けましょう、先ずルー(ルームミラー)

ご一緒にルー」全員で「ルー
次はシーご一緒に」「シー」・・・

こんな感じで指導員と教習生が楽しく進路変更のイメージを学びました。
少し楽しかったです。

声に出してやってみると何故か覚えやすいですね。

追い越し・行き違い

続けて学科教習受講です。

追い越しについて学びますが?初心者が追い越しなんて出来るのかな?
なんだか受講する前に疑問がありますね。

普通、前車が速度が遅くて後続車が追い越して前車の前に行くことが追い越しと思いますが、どうなんでしょうか?

免許を取って初心者のうちは追い越しなんて想像できませんね(私の意見)

追い越しの授業で参考になったことは車線の一番右は通常は追い越し車線で空けとかなければなりません(直進時)

また、追い越しには結構距離が必要になるんですね。
追い越し禁止場所や追い抜きも出来ない所も有るんですね。

追い抜きは前車の前には出ないが横を通る事ですね。

(意味ムズカシイです)

スポンサーリンク
ミカン大
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
ミカン大