進路変更、ルーシーサイモク?

サイドミラー

進路変更・信号に従うこと等、技能教習6限目

本日の運転練習は安全確認を中心に練習です。
運転練習(技能教習)も半分くらい履修してきました。
AT免許希望ですので第一段階は12時限で補習もなければ終了に成ります。

ルーシーサイモクとは何のことでしょうか?

実は進路変更時(進路変更とは車線を変えたり、
駐車車両を避けたりする場合に右や左に寄る)に安全を確認したり方向指示器を出す手順の事です。

キンコンカンコン授業開始です。
指導員の方が説明して頂きました。
「今回はこの言葉を覚えましょうね、ルーシー・・を何回も練習して進路変更をしましょう」

ルーとはルームミラー(車の前のガラスに有るミラー)
シーとは指示器(ウインカー)の事です。
サイとはサイドミラーの事で車のドアミラーを示します。
モクとは目視、自分の目で見ることを言います。

この4つを進路変更時に実施します。

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みんなで、声に出して覚えましょう。

指導員の掛け声とともに前方の工事中のパイロン(コーン)を避けます。
ルー(ルームミラー)、
シー(指示器)避ける方向へ、
サイドミラー、目視とやってみましたが、結構大変でバタバタ状態です。
最初、速度はゆっくりで手順を行わなければ中々ムズカシイです。
もちろん進路は変えた後戻らなければなりませんので戻る際もルーシーサイモクです。
確認して合図、再度確認してハンドル操作ですが、ハンドル操作が伴わなかったり指示器が逆に出してしまって焦ります。
何回も繰り返しで練習です。

いつしか、私も自分で声が出ました(ルーシーサイモク)(ルーシー・・)
意外と声に出して行うとタイミングがとれました。

「よし」出来てきましたね。
指導員の御褒めの言葉を頂きました。

目視は自分の目で見ることですが、ルームミラーやサイドミラーに映らないところは自分の目で確認することが重要です。
ミラーに映らないところは死角といいまして、自分の車体の少し斜め後ろの部分です。
実際に車から降りてこの辺りが死角になることを指導員が説明してくれました。

なるほど、この部分は自分の目で見ることが大切だと感じました。

よし、練習再開です。

進路変更の合図は進路を変える(ハンドル操作を行う)3秒前に行うことも大切です。
ルーシーサイモクと進路変更もなれて避ける際の側方間隔(障害物と自動車の横幅)も安全にできるように成ってきました。
標識や表示もよく見て車線変更時にもこの手順は必要です。

信号もよく見て対応する事など学びました。
結構信号の変わるタイミングがムズカシイですね、
もうすぐ変わるかなと思ってもまだ変わらなかったり、行けると思っていたら急に変わったり、タイミングがわかり難いですね。

指導の中で信号は車用以外に歩行者用もありますので遠くからよく見てタイミングを測りましょうね、
また難しさはジレンマゾーンと呼びまして変わるか(止まるか)行くか(進むか)の判断は結構難しいです。
要は遠くから信号を見て判断することです。

交通違反行為の中でも信号無視は多いです。
信号が青から変わっているのにまだ行けるは危険な行動です。
止まる準備を心がけることが大切です。
急ブレーキで突然止まることも後続車に迷惑や追突事故を誘発しますので注意ですね。

なんとか、今回の技能教習も無事終了です。
えっ!
次回は無線教習?
(隣に指導員が同乗しないで、無線連絡でコースを走ります)ドキドキ、大丈夫かな?

次回の記事をお楽しみにして下さい。

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