車の通行、歩行者保護

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車の通行するところ、車が通行してはいけないところ、学科教習6、7回目

履修番号5、項目4
今回の学科授業は車の通行について勉強です。

左側通行が基本です
日本の道路は道路の左側を走行するのが基本になります(諸外国では右側通行もあります)。
いわゆる、キープレフトの原則に乗って走行が必要になります。
もちろん、車道を通行で歩道や路側帯(人や自転車が通るところ)を走ってはなりませんね。

キンコンカンコンと授業開始です。

普段自動車は車道を走り左側を通行しますが場合によっては右側部分(対向車線)にはみ出て走行したり、右側車線を走る事が出来ます。

例えば自分の車線が工事中や駐車車両を避ける場合等は例外で右側部分を走行出来ます。
出来るだけはみ出す量を少なく、安全な間隔で対向車に注意して下さい。

又車線が沢山ある道路は基本左側のレーンを走行ですが標識や表示に従ってその車線を走ることも出来ますね。
簡単に言えば右折する際は右折の車線から右折することです。
今回の授業の説明で発見したことですが、
自分の進行方向に3つ車線がある場合一番右は追い越し車線で普段通らない様にする事を学びました。
(早い車は右では無いです)
そう言えば運転の練習時もキープレフトの指導を受けました。

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歩行者の保護

履修番号8、項目8
更にもう一つ授業を連続で受けます。

歩行者の保護を勉強します。
道路には自動車や歩行者等(自転車も)が通行していますね。

それぞれが安全に通行しなければなりませんが道路って狭いところも有りますね。

狭い道路で自動車を運転していて前方に歩行者が歩いていた場合は安全に走行して歩行者の妨げにならない様にする必要が有ります。

歩行者との間隔(安全間隔)を十分とる必要が有りますし速度も落として通行することです。
住宅地や生活道路などは十分気を付けて走行が要求されます。

信号のない横断歩道で歩行者などが横断していたり横断しそうな場合は必ず車は一時停止して横断を妨げてはなりませんね。
歩行者優先になります。

信号のある所は信号に従って走行ですが、
右左折時に進行方向(右や左)で青信号で歩行者などが通行している場合は妨げてはなりませんね。

要するに歩行者優先をドライバーは意識して守って走行です。

子供や高齢の方、お体が不自由な方が道路を通行している場合は十分気を付けて安全に通行することが大切です。

人に優しい運転を心がけて走行しましょう。

また、自動車も色んな方が運転されています。
これから皆さんも該当しますが新しく免許を取得すれば一年間は初心運転者期間になります

そうです、初心者マークを付けて運転しなければなりません。
初心者マークは安全協会や教習所、そして最近は色んな店で取り扱っています。
初心者マーク以外も高齢者マークや身障者マークなどあります。

マークを付けている車両に無理な割り込みなどしては場合によっては違反行為に該当します。
暖かく見守って欲しいと思います。

最後に道路によっては歩行者だけが通れる道路や自転車と歩行者の専用道路などもあります。
この様な道路は車は通行してはいけないです。

商店街や通学路などが該当する場合が有りますので気を付けましょうね。

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