S字・クランク

S字クランク

皆様、ブログを読んで頂きまして有難うございます。
免許取得までの道をポイントを絞って楽しく解説できれば良いなと考えてます。

今回は狭路の通行でS字とクランクを学びます。
友人に聞いても教習の初期(所内教習や試験)で最も難しかった内容と噂で伝わってます。

この狭路の通行で学ぶことは、
車両感覚や速度調節、視線の向き、
修正の仕方、車両の誘導、
など沢山の事を身につけるために走るそうです。

実際の教習の手順(私が習った事)を説明します。

先ず、指導員が模範運転(見本運転)で解説しながら走行して頂きました。

「速度はゆっくり、自分の車を行きたい方向へ向けていきますよ、その際自分の車両のタイヤの位置や車の前部をよく見て下さい。」
「もし、無理だなと感じたら少しバックして修正します」など、

説明で見本運転後に今度は私が挑戦します。

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技能教習、最強の難しさ、S字、クランク

(ダーン・・・)

さっそく脱輪です。
(脱輪とは縁石に車輪が乗っかったり、落輪すること)

なかなかムズカシイです。特にS字が毎回縁石に乗っかります。

なぜ?
指導員の方が上手くいくようにコメント

「S字はカーブなので余り勢いよくハンドルを回すと内輪差(前輪タイヤより後輪タイヤが内側に切り込む)で通れませんよ」

なるほど、
クランクは直角に曲がっているからハンドルをある程度回して行っても通れますし、
ポールが有るので距離感がつかみやすいですがS字は緩やかなハンドル操作が必要ですね。

しかし、悪戦苦闘です。
何回も通行してようやく少し通れるように成ってきました。

更に修正することもムズカシイですね。
切り返しや後退時の確認やらで、頭が真っ白になりました。
少し教本や指導員の教材で説明を受けてから、再度走行です。

なんか、要領がつかめてきました。

視線の向きか行き先の方を見て自分の車の前を行き先に向けて行くことです。
曲がる瞬間(ハンドルを回す時)は出来る限り速度をおさえて走行ですね。

また、サイドミラーで側方の感覚を見たり、窓ガラスを開けて実際に横を覗いてみるのもわかり易い方法と知りました。

何とか無事終了しましたが少し疑問があります。

実際にこんな道って道路に有るのだろうか?
と指導員に質問してみました。

実際はないですが、この練習で車両の感覚(ここまで前進したら限界とか狭い道路で自動車の誘導)を身につければ同じような場面に出くわした場合に参考になりますよ。

そうか、自分の車両の限界を知って、無理な場合は修正(バック)することの大切さを勉強したと感じました。

試験でも必ずS字とクランクを通るそうなので頑張りますね。

参考ですが通過不能と言う試験で一発不合格の事がS字やクランクであるそうです。

修正(バック)は3回までは減点だけで済みますが、S字で4回修正すると該当です。
クランクも同様です。更に大きく脱輪やポールに接触も一発不合格の内容です。

だからこそ、十分練習を積んで練習ですね(えっ?)。

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