坂道・後退

坂道

今回は坂道と後退(バック)の練習です。技能教習4限目

今回で4回目の運転練習です。
今日の内容は坂道や後ろに下がる練習です。

坂道の事ですが最後に記入しようか迷いましたが?
担当指導員のコメントが余りにも素晴らしいことを言われましたので、先にご紹介します。
坂道の教習を行う前に、坂の頂上付近は見通しが悪く、よく前方の様子が見えなくて危険な場合が有ります。
(実際上り坂から下りになる寸前は先の様子が見えませんね)

そこで指導員のお言葉。
「坂道は上り坂、下り坂がありますね。安心して走行していた場合に突然危険なことに出来割す場合が有ります」
そこで言った言葉です。
「まさか」の場面もありますよ。と・・

上り坂、下り坂、まさかの出来事に直面しても慌てないように頂上付近は速度に気をつけようね、
と説明を受けました。
凄く印象に残るコメントでした。
先の見通しが悪い部分(頂上付近)は気を付けたい所ですね。

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坂道の上り下りと坂道発進

教習所の坂道で練習です。
上り坂をアクセルを少し踏みながら上っていきますが、
意外と難しいです。

アクセルを少し緩める止まりそうになりますしアクセルを強く踏むと暴走しそうで怖いですね。

上りで頂上付近が見えなくて、当然下りも見えません。
見えない所へ進んで行くことの怖さが坂には有ります。

恐る恐る強めにアクセルを踏みます。

指導員の掛け声が
「もっと踏んで良いですよ、アクセル、アクセル・・」と何回も掛け声が。
良し、何とか上りきりました。

直ぐに下り坂です。
今度はブレーキを踏んで速度が出ないように減速です。
強く踏むとすぐ止まりますし調節が難しいです。

何回か上り下りを体験したら、今度は上り坂の途中で停止して下がらない様に坂道発進です。

坂道発進の手順は先ずアクセルからブレーキへ右足を移動して目標地点(上り坂途中)で停止です。
その後ブレーキを離しても下がらない様に(ブレーキから足を離すと下がります)ハンドブレーキを引きますと下がりません。
アクセルを軽く踏んで前進する力を与えてからハンドブレーキを解除します。
ゆっくり前進していきますね。

大成功です。

ハンドブレーキを解除する際少し力が要りますが、軽く引き上げてボタンを押して下げると上手くいきます。

軽く引くことがポイントです。

そして、下り坂の速度調節にエンジンブレーキを使います。
ドライブレンジからセカンドやローギアヘチェンジするとゆっくり下ってくれます。

指導員のコメントです
「山道や急な下り坂はエンジンブレーキは大切です」

「フットブレーキを長く踏み続けるとブレーキオイルが過熱してブレーキが利きにくくなったり、利かなかったりします」

んー解った様な解らないような?

下り坂はエンジンブレーキですね?

検定(運転の試験)でも坂道発進やエンジンブレーキは必要ですからよく覚えておきますね。

後退(後ろへ下がる練習)

さて、坂道の練習を30分位実施したあと後退の練習です。

駐車の練習かな、難しそうだなと思っていましたが、実は駐車の練習は2段階になってからと説明を受けました。

1段階の後退はゆっくり下がる事とハンドルを回せばどの方向に後退するかを理解で切れば良いです。

指導員の説明
「前進で前を見て進むように後退時も自分の目で後退するする方向を見て下さい」とコメント

運転席側の窓から見る方法と後ろの窓から見る方法があります。
姿勢の向きが難しいですね。

後退時はやむを得ず片手ハンドルも良いですし、体制を整えるためシートベルトを外しても良いそうです。
(もちろんシートベルトは前進時にはしますが)

15分位20メートル位の距離をゆっくり下がる練習をしました。
少し慣れたかな。

ポイントは速度はゆっくりで車の後ろが行きたい方向にハンドルを傾ければ(回せば)その方向に進みます。

キンコンカンコン、終了です。

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