カーブと発着点

発着点

今回で3回目と4回目の運転の練習になります。
教習所で運転実技は1日2時限までしか受講できません。
参考ですが日本全国どこの教習所でも

1段階は2時限(2回まで)
2段階は3時限(3回まで)の受講が決められています。

3回目の運転の練習ですが初回はカートレーナー(模擬運転装置)で練習でしたから今回の運転で2回目のコース走行になります。

初回運転してみましたがかなり難しかったです。
特にカーブの曲がり方でハンドル操作が上手にできなくて少々ふらついていたように感じましたが・・
指導員の方が最初は皆さん上手くいかないものですよ。
優しいコメントを頂き本日は頑張る決心で教習所へ。

さて、私の欲しい免許はAT免許で1段階総教習時間が12時限以上です。

最短で12時限ですから、上手くいけば1日2回乗車で6日間で終了ですが、
今後の運転練習結果によっては補習もあり得るかもしれません。

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3時限目の運転(カーブの曲がり方や発着場)、技能教習3限目

例によって学科授業と同じですがキンコンカンコンと開始のチャイムが鳴り指導員とご対面です。

男性の方で30代位の(少し男前)先生です。

「こんにちは、本日運転技能担当します。頑張りましょうね」
とさわやかなご挨拶です。

前回の教習の事を少し聞かれました。
「カーブの曲がり方難しくなかったですか?」と質問です。

思わず大きくうなずきかなり苦戦したことを伝えました。
技能教習は担任制のコースに入っていませんので毎回指導員が変わります。
前回の教習を担当してくれた指導員と今回の方は違う指導員です。

しかし、何故?
私がカーブで苦労したことをご存知なのでしょうか?

実は教習原簿に前回の担当者が次回に担当者へ申し送りを記入する欄があり、
その場所にカーブの速度調節頑張って下さい。と記入がありました。

ありがたいことです、
私が説明し無くてもわかって頂けるシステムです。

さあ、練習です、
直線の加速、カーブ手前で減速、ブレーキも数回に踏み分けると速度が調節しやすいですね。
カーブは入り口と出口をカーブ手前からよく見て全体像をつかみます。

指導員の方が
「はい、これを見て、次は有れを見て・・と」

視線の向け方を教えていただきました。
私なりに感想です。
(そうか、もっと遠くを見なければ)
なんとか曲がれるようになりました。

少し走行した後今度はとまる練習です。

発着場(点)という場所がありまして、
数字の1・2・3とか大きく看板が出ている所で指定された部分に停める練習です。
左(車の左側)を線に合わせて、前を棒の合わせる練習です。
速度をゆっくりして止まります。

指導員の一声
「良く出来ました、すごいですね1回目でここに(発着点)にきちんと止めれるなんて」

私は思わず笑みがこぼれました。
「よし・・と声がでました」

なんか褒められるとうれしいですね。

以降この発着点は私の最も得意とする場所になりました。
参考ですが試験もここからスタートでゴールになるそうです。

更に次回は坂道や後退(バックの練習)もあります。

どんどん走行して早く運転出来る様になりたいなと思いました。

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