交差点の通行と踏切

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交差点の通行方法を正しく理解して下さい。学科教習5回目
履修番号3、項目6
今日で4回目の学科教習の受講になります。
学科教習は1段階で10回の受講で終了に成ります。

今回の授業は大切なことを学びますし学科の試験や実際の運転にとても役に立つことです。
今回の授業は交差点の通行です。

熱く語る指導員の教習に感動しました。

交差点の定義について勉強です。

・交差点とは二つ以上の道路が交わる所を交差点と呼ぶそうです。
・十字交差点や、T時交差点など道路が交差するところです。
・交差点には信号がある場合とない場合が有ります。
・交通の優先関係を正しく理解することが大切ですね。

なるほど、今回も覚える事沢山あります。

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交差点の通行、指導員の導入

「皆さん、こんにちは今日は交差点の事を授業でお話させて頂きます。簡単な質問をしながら一緒に勉強しましょうね。」

「交差点にある物、例えば標識等が有りますね、その他に何がありますか?」

「そうです、信号もあります」

「横断歩道や、自転車横断帯、歩道橋、ガードレール」
「人もいます、自転車、自動車、バイクなど様々なものがあります。」

「道路でもっとも複雑な場所になりますね」

なるほど、
と私はうなずきながら説明を聞いていました。

交差点には沢山の車や標識、信号があり交通の規制が設けられています。
正しい通行方法を理解していなければ迷惑をかけたり、危なくなったりします。

交差点の通行方法を確認しましょう。

交差点で左折する場合は道路の左端に寄って徐行(安全な速度)で安全確認を行い通行します。
もちろん右左折の合図は交差点の30メートル手前で出します。

車線が沢山ある場合は進行方向別の区分に従って左折の車線から交差点を左折しなければなりません。
交差点でも左折できないような道路もありますので注意が必要です。

例えば左折側の道路が車両進入禁止(一方通行の逆)であったり、
時間によって左折できないような交差点もあり、
標識や表示をよく見て曲がる(左折できるか)判断しなければなりません。

もちろん、信号もよく見て左折する必要が有ります。

安全確認は左折時の二輪車の巻き込みや左折時の横断歩道や自転車横断帯に歩行者や自転車などが居ないか確認することが必要です。

右折時も同様に右折車線や道路の中央に寄って徐行で通行ですね。

余談ですが一方通この交差点の右折は道路の中央に寄るでなく道路の右端に寄りましょう。
このことは良く試験問題で間違えやすいそうです。

今回の授業は実際の運転を少しイメージできる内容ですので、
技能教習時に取り入れて取り入れて運転練習を行いましょう。

踏切の通行方法

私の住んでいる近所の線路も工事中です。
将来(1~2年後)線路が高架になるように工事しています。
踏切もなくなる予定です。
電車の通る線路はどんどん高架や自動車歩行者等が地下道を通る道へ改良されてきています。

しかしまだまだ道路と線路が交差する場所(道路)が沢山あります。

踏切の通行について勉強です。

自動車などが踏切を通過(横切る場合)する場合は必ず線路の手前(停止線がある場合は停止線)で一時停止をして安全に通行しなければなりません。

もちろん遮断機が閉まって居る場合は絶対に中に入ってはダメです。
踏切の警報機がなって居る場合もダメです(入れないです)

教習所ではコース内に必ず日本全国どこの教習のコースにも踏切の設置が義務です。

正しい通行方法を、実技でも習得して下さいね。
参考ですが路上教習では踏切を通行する教習所の路上コースと通行しない教習所が有ります。

さて、今夏期の学科授業は修了です。

あと、一段階学科終了まで6時限です。

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