運転免許制度

免許制度
運転免許制度とは?学科教習4回目
履修番号10、項目13

毎日覚えることが沢山の学科教習です。
今日の内容も難しいことが沢山ありました。
難しい内容で苦戦です。

今回の内容は免許や自動車の事をもっと詳しく学ぶ内容です。
予め予習で教科書を見ましたがなんか難しすぎて拒絶反応がある内容です。

キンコンカンコンチャイムが鳴り学科の指導員が教室へ入ってきました。
今回の教習を受講する教習生は私を含めて10名位です。
前回より少ないですね、いつもの窓際の座席へ座りました。

今日で3回目の学科授業です。
なんか少し慣れてきました。

授業内容は運転で違反(交通ルールを守らない)をした場合の反則金や点数制度の事や、色んな免許がある事学びました。

トラックやバス、バイクの事も学び、色んな車に乗る際はそれぞれの免許が必要だと勉強しました。
又免許証には有効期限が有ることや初心運転者期間が定められている事など。
延々と難しい内容です。

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期間(数字)や慣れない単語に苦戦です。

初心運転者期間についても学んだことが有ります。

初心運転者期間とは今から私も免許を取得しようと教習所へ通っていますが、
私の取得する普通免許やその他大型二輪免許、普通二輪免許、原付免許は免許の種類ごとに取得後1年間は初心運転者期間となるらしいです。

なんのことやら、解りません。

実は交通違反で取り締まられると違反の点数が引かれます。
例えばシートベルトをしていなかった場合に1点、点数が引かれ反則金が発生します。
以後気を付けて運転ですが、この点数が積み重なると免許停止処分になってしまう場合が有ります。

場合により複雑なケースもありますが、7点以上の違反で免許停止(免停)になります。
7点で免許停止ですが、実はこの初心運転者期間の一年間は厳しく少ない点数(3点)で講習を受けなければいけない対象になります。

難しすぎる内容です。

要するに初心者の内から違反をする事は今後の運転でも違反の傾向が高いことが推測されるので、再教育(初心運転者講習)の対象になります。

気を付けて運転しなければと思い、大事な部分にアンダーラインを引きました。

学科指導員が自分の免許証の事を話されました。

「私も、沢山の種類の自動車を運転できる免許の種類がありますが、普段は普通四輪を運転しています。違反や事故にはいつも注意して走行しています。」
とコメントです。

教習所で仕事されているのですから無事故、無違反は当然ですね。

ここで、指導員の方自分の免許を見せてくれました。
すごい、ゴールドの部分が少し遠くからでも見えました。

よし、私も免許を取得したら、無事故、無違反でがんばろうと感じました。

免許の色は最初グリーンで次にブルーでそれからゴールドになるんですね。
まだ免許も所持していませんが、ゴールドにあこがれます。

えっ、近くの座席の方が自分の免許を見ています。
なぜ?

そうか原付免許だけを所持している方も四輪免許を取る場合に学科は受講しますね。

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