カートレ・所内教習

カートレ

初めてハンドルを握る(私はAT)。技能教習1限&2限目

いよいよ今日から自動車を運転します。
教習所のコースを走りますよ。
教習の進み方を理解して自分のスケジュールをしっかり管理して教習所へ通うことが大切ですね。

さて、今回は学科終了後初めての技能教習です。
カートレーナー(模擬運転装置)で教習です。

受講は私を含めて5名の教習生です。
実際の教習車両でなくゲームセンターでよく見かける様な感じ
(バーチャルリアル体験)のような機械で運転装置の取り扱いや操作の仕方を勉強です。

指導員(男性の方)
「今回の教習は初めてハンドルを握る大切さや各装置、操作の仕方を学んで下さい」
と説明

よし、ハンドルの回し方やチェンジレバー?
(まだこの時は意味がわからない)

方向指示器(これもムズカシイ)

ブレーキ、アクセルなど画面を見て頑張りました。

実際に車は動いていないのに凄く肩がこりました。(^^)/
50分の授業でしたが無事終了です。※一段階終了まで後11時限です。

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速度調節・走行位置

ドキドキしています。
初めての自動車の運転です。

初めて記事を読まれる方へ簡単にご挨拶です。

今回の記事は30代のアラサー女子が自動車免許取得へチャレンジしています。
車種はオートマチックで普通自動車免許を獲得へ毎回の奮闘記を書いています。

教習所へ到着して教習原簿を受け取り配車券をもらいました。
(手順は入所の記事参考)

配車券には指導員の名前が書いていますね。
男性の方(指導員)です。

そうだ、指導員紹介のパネルが掲示されているから写真で顔を見よう。
凛々しい指導員です。

写真の下にコメントも有りますね。
「楽しく安全走行の基本を大切にしましょう。」と書いてます。

今回からは指導員の名前(仮名)は省きます。
教習原簿を持ってロビーで待機していると指導員が声をかけてきました。

「本日担当します・・・です。よろしくお願いします」と、
(こちらこそよろしくお願いします。)

私は緊張しながら指導員と教習車へ向かいます。

初めての運転なので最初は指導員が運転して教習所内を走行してくれました。
コース内の広場で自動車の仕組みや運転装置の取り扱いを教えて頂き、いよいよ運転席に座る事になります。

座席調節やミラーの合わせ方シートベルトを装着。
エンジンをかけます。

えい、と思わず声が出そうになりましたが、キーを回すと簡単に掛かりました。

アクセルの踏み方やブレーキのかけ方を学び発進です。
びっくりしましたよ、勝手に車が動きます。
(オートマチック車なので)

アクセルも踏んでいないのに動きます。
(クリープ現象と言いまして、ドライブレンジDに入れていると自然に動くこと)

数メートル勝手に動いたので今度は止めなければなりません。
指導員がゆっくりブレーキをかけて下さいと言われ、よしブレーキと右足でブレーキを踏みました。

かなり強くガックンと車が止まりました。
きつく掛けすぎでした。

何回かブレーキのかけ方の練習です。
ゆっくり踏むことかなり難しいですね。

次はアクセルの踏み方です。
軽く踏むとビューンと速くなりました。
思わず又強くブレーキを掛けてしまいました。

15分位練習を繰り返した後に教習所のコースを走行です。
外周道路と言うコースの一番外側を走ります。

直線は200メートル位かな、カーブが何か所か有ります。
直線を真っ直ぐ走らなければいけないが、蛇行します。

ムズカシイですね。

もっと遠くを見て下さいと指導員が何回も言われています。

目印になる物(木や電柱、前方の車など)を見て遠くを見るような練習です。
慣れないうちは近くばかり見て車がふらつきやすいので気を付けなければなりません。

カーブの視線の向け方も先を見ていくようにしないと思うように曲がれません。

直線で加速や減速の練習とカーブの曲がり方を今回の教習で練習しました。

50分の時限もあっという間に終了です。

はーあ、疲れました。
肩が凝ったように感じます。
これから先大丈夫かなと不安になりましたが、指導員の最後の講評で元気が出ました。

「始めは皆さん上手に走れなくて当然ですよ。」
「毎回練習を重ねることで上達していきます。」
「落ち着いてゆったりとした気持ちで練習できるように頑張りましょうね。」

ありがとうございました。

技能教習終了まで後10時限です。

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