標識や表示に従うこと

標識
標識や表示に従うこと、学科教習3回目
履修番号4、項目3
今回で3回目の学科授業を受けます。

実は10日の学科を受講すれば第一段階の学科は修了ですが、別に順番に受講しなくても良いことを教えていただきました。
教科書の順番通りの項目でなくても自分が受けたい所から受けても良いことです。

解り難いので更に説明例えば履修番号2信号に従うことよりも先に履修番号3の標識や表示の内容を受講しても良い、
先に履修番号9や10等を受けても良いです。

要するに10回受講で10個の履修番号をランダムに受講しても良いです。
但し履修番号1は必ず一番初めに受講しなければなりません。
前置きが長くなり申し訳ございません。

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道路のルールを定めている、標識・標示を理解しましょう。

前回は信号について学びました。

今回は標識や表示ですね(教科書を見ると、思わず絶句!)
いったい何種類の標識があるの?数えるのも大変です。

例によってチャイムがキンコンカンコン
指導員の登場です(清々しい若者です)

「本日学科を担当する清田(仮名)です。」・・・
「今日は少し皆様の頑張りが必要な内容ですよ」・・・
「覚えて欲しいことが沢山ありますので判り易く説明しますので、頭を柔軟にして授業を聞いてください。」・・・

ひー長い挨拶、挨拶はまだまだ続きました。・・・
結局約5分位お話が続く。

後で解ったことですが導入と言いまして大切な事を話す場合に教習生の興味や意識を引き付けるためにお話をされるらしいです。
自分の体験談や最近のニュースなど授業内容に関連したことを話す事です。

さて、教室には私を含めて15名位かな?前回より少なめです。
いつものように窓際へ着席中です。

標識や表示は数多くありますが大切(どれも大切ですが)な物をピックアップして指導員が解説してくれました。

なるほど、標識は4種類です。
規制標識・指示標識・案内標識・警戒標識と4種類の大きな分類がある事を勉強しました。
標識の色も赤、青、緑、黄色に分類されているのですね。

指導員の説明です。

「皆さんはまだ実際に路上を自動車で走行出来ませんが、やがて免許証をてにして、路上教習で走行したり卒業して免許証を手にすれば路上を走行出来ます。」

「標識や表示を見て運転することは大切な事ですが運転に集中する余り、見落としも起こる可能性が有ります。」

まだまだ続く。・・・

「今日も教習所へ来る際歩いて来たり、スクールバスや自転車で来る際に少し標識を探して見てください、個の標識の意味は?名前は?など」

なるほど、私も今まで標識を意識して見たことないです。
これから見て覚えるようにしようと考えさせられました。

指導員最後にコメントです。

「でも、歩いていても自転車に乗っていても、標識を見ることにより脇見は危ないですから慣れない間は無理しないで、安全な所で見て下さいね」

素晴らしいコメントですね。
そっかー実際に自動車を運転していても余り見過ぎると脇見になって危ないですよね。

あっ、だから標識ってあんなに大きいんだ。
よく目立つようになってますね。

キンコンカンコン終了のチャイムです。

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