信号に従うこと

信号

学科の授業も2回目の受講になります。
元気に今日も教習所で学科の授業を受けます。

教習所で行う手順もなんとなく解ってきました。
先ずは遅刻し無い様に(自転車で15分位)早めに出発、教習開始の15分前に着くようにしています。

到着後(教習所)やらなければならない事。

教習所カードで教習原簿(指導員に印鑑や教習内容を書きこんでもらう大きいサイズの物)を取りだす、カードをセンサーに近つけると自分の原簿が出てきます。

事務の女の子が手渡ししてくれます。

次に又カードで配車券(技能教習の際必要)(予約の確定)を出します。
でも、今日は学科教習ですから配車券は必要なく、教習原簿を持って学科の教室に向かいますね。(学科は予約が要りません)

おー!
すでに教室には数名の教習生が着席中です(授業開始10分前)私も空いてる席に座りました。
(前列から3列目、窓側)
教室は広く総座席数は100位かな?

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学科教習履修番号2(信号)項目2

次々と教習生が学科を受けに入室です。
横に誰か座るかな?

ドキドキです。残念(誰も座りませんでした)

キンコンカンコンとチャイムが鳴りました。

学科を担当する指導員が入ってきました。
少し年輩の(40代位)男性の方です。

指導員
「みなさん、こんにちは本日の授業を担当する月田(仮名)です。
今日はみなさんが道路でよく見る信号についてお話させて頂きます。」
なんか、丁寧なあいさつです。

なるほど今日は信号の事を学ぶことになるんだと思いました。
良し頑張って勉強します。

(余談ですが学科の授業は毎時間行っている内容が違いますので自分が受けたい内容の学科やまだ受けていない学科を調べて受講です。)同じ内容を二回受けても一回分の受講になりますよ。

教習指導員コメント
「みなさん、信号の色は何色ありますか?ご存知ですか?」
と質問されました、誰も手を上げないです。

小学校のようにみんなが手を上げるのかと一瞬思いましたが。
1人で笑う。

教習指導員、更にコメント
「3色です、それぞれに大切な意味があります。正しく理解して信号を守り安全に走行出来る様に覚えましょう」

信号の意味くらい知ってると私は思いましたが、次の指導員の説明で驚きました。
指導員次の質問
「赤信号の意味はとまれですよね」
「では、黄色は?」

ここで指導員から指名でお一人の教習生が答えを求められました。

教習生の方(頑張れ)
「気を付けて下さい・・ですか?」と回答
私も思いました(急いでいくとか、もうすぐ赤になるとか)

指導員の解説です。
「実は黄色信号の意味はとまれ、なんですね赤信号と同じ意味を持ちます」
しかし、
青から急に赤になると急ブレーキにつながりますので交差点に接近していてブレーキをかけても止まることができない場合は例外として進むことが出来るそうです。

黄色信号の意味はとまれです。

次の質問ですと指導員が言われました。
もしかしたら当てられるかも、思わず下を向きました。

質問内容はまた信号で今度は青信号の意味です。
私は思いました。
進め?
行く?
安全?など
よかった、指名されなかった。

結局私の思いはハズレで青信号の意味は、進むことが出来るでした。
なんかムズカシイですが、
しっかり意味を知り覚えようと教科書にアンダーラインを引きました。
学科の試験も有るし重要なことや知らなかったことは教科書にマークしていこうと感じました。

信号の学科授業はこの後も知らなかった事やなるほどと感じたことが沢山出てきました。
よし、がんばろう。

そして指導員から質問された場合も答えれるように授業前に予習をする事を意識しました。(一段階学科終了まで後8時限)

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