普通四輪免許の入所説明会

入所説明
教習所のカリキュラム(何をどのように受けるか)
前回より連載で教習所へ入所後から免許証を取得するまでの道のりを記事にしています。

入所(初めての教習)後に初めて受けた学科教習を紹介しましたが、
今後内容がわかり易い様に教習所のカリキュラムについて少しまとめすね。

先ず学科教習ですが下記のように進みます。

第一段階(教習所内で運転の練習時)
10時限の学科を受講します(簡単に言えば10回受講)
同じ内容を二回受けることは無いです。

第二段階(路上教習で運転練習時)
16時限の学科を受講します(簡単に言えば16回受講)
同じ内容を二回受けることは無いです。

運転実技(技能教習)は下記のように進みます。

ミッション免許(MT)(所持免許なし・若しくは原付有り)
第一段階15時限以上
以上となってるのは場合によっては補習(再度当該時限に履修できない場合)が有ります。
第二段階19時限以上
上記と同じで場合によっては補習あり

オートマチック免許(AT)(受持免許なし・若しくは原付有り)
第一段階12時限以上
以上となってるのは場合によっては補習(再度当該時限に履修できない場合)が有ります。
第二段階19時限以上
上記と同じで場合によっては補習あり

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その他に学科試験・技能検定(運転の試験)が有ります。

入所説明会
適性検査
学科教習1

第一段階学科終了
(教習所によっては効果測定が有ります)
第一段階技能終了
(みきわめ良好、試験受けても大丈夫なレベル)

運転試験(修了検定)(70点以上で合格)
合格

仮免許学科試験
(50問中45問以上正解で合格)
合格
(視力検査)

仮免許証交付

第二段階学科終了
(一段階同様に効果測定)
第二段階技能終了
(一段階同様にみきわめ)

運転試験(卒業検定)(70点以上で合格)
合格

学科試験
(※この試験は試験場で受けることになります)
(95問100点中90点以上で合格※一問2点の問題が5問)
合格

(視力検査)
免許証の交付です。(おめでとうございます)

この様な進み方になっています。

但し各試験に不合格の場合は再度試験を後日受けることになります。
※運転実技試験(修了検定・卒業検定)に不合格の場合はその不合格となった課題を中心に補習教習を1時限以上受けなければ再度試験が受けれません。

又、教習期限や仮免許証有効期限、卒業検定合格証明書、検定期限など沢山の期限が有りますので期限内に行う必要が有ります。

入所説明と運転適性検査

説明会のあと少し休憩後運転適性検査が有ります。
ペーパー式の自分の性格や判断力などを測定するそうです。
今後の技能教習や学科教習時に役立てるように検査です。

直接試験や免許取得に問題のない検査ですからお気軽にチャレンジですが、
受講のポイントは自分に正直に回答することです。

もちろん一生懸命取り組まなければ検査内容が反映されませんので頑張りましょう。

説明会のあと適性検査そして学科教習の1(運転者の心得)を連続して受講することが教習では基本の進み方ですね。

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