学科教習1回目(運転車の心構え)

先生

学科教習履修番号1(項目1)運転者の心得

初日の入所説明会の後何やら運転適性検査が有るらしいです。
運転に必要な判断力や認知力などを予めペーパー式ですが測るようです。

たくさん○を記入したり・・イラストを見て考えたり・・結構大変です。
終了後(約50分位)いよいよ初めての交通のことについて勉強です。

なんかまたドキドキしてきました。
覚えることたくさんあるのかな?

しばらくするとチャイムが鳴り(キンコン・・カンコン♪)
先生(指導員)が入室

私を含めて同じ(入所説明から)教習生が20名くらいです。
「みなさんこんにちは、本日教習を担当する土田(仮名・女性)です。」

「この度は当教習所へ来て下さいましてありがとうございます」・・と

わーびっくり女性の(年齢は30代?)指導員です。
なんか少し緊張します(同世代か)。

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担当指導員のご挨拶

「皆様は免許を取得して自動車に乗ることの夢をふくらませて楽しく学科授業や運転実技を学んで行きましょうね」・・と

「それでは始めます」

授業内容は運転にとって大切な要素道路、車、法令(ルール)、マナーなど沢山の事が有ります。

運転者としての心得を十分理解して下さい。

大まかに言えばこのような授業内容です。

50分授業で講義(座学)が30分位でその後映画(ビデオ)を見ました。
授業の中で私が一番驚き始めて知った内容は車と自動車というカテゴリーです。

車という言葉はすべての車を意味しています。
今まさに私が取ろうとしている四輪車を含めてすべての車です。
自転車や原付、二輪車、四輪車もちろんトラックやバスも含めて言います。
そして小型特殊自動車(ナンバープレート付きで公道を走れる農作業の車)らしいです。

私の認識では車は四輪車というイメージでした。

自動車は自転車と原付(原動式自転車)を含めない乗り物と再認識です。
自動車と言う表現にバイク(50CCより上)も含まれているなんて・・なんかムズカシイです。
自動車もイコール四輪車という意識しかなかったですから。

少しまとめてみます。
・車は(自動車・原付・軽車両)
・自動車は(四輪車・二輪車)

簡単に分類するとこの様になりますね。

交通のルールについても少し学びました。基本、日本は歩行者優先です。(当然か)
交通ルールは法律の本(道路交通法)に全て載っているらしい。

んーなるほど教科書に小さく所々に道路交通法施行規則○条など書かれています。
よし、教科書に大切な部分を線引きしますね。
(指導員が線を引いておきましょう)と言ってくれている部分です。

学科を受講する際は学科教本とペンは必需品ですね。
今日は4ページ位を勉強しましたが、400ページ位ある。
先は長く感じました。

教習指導員(学科の先生女性)は話し方がとても上手で聞きやすかったです。
座席の座る順番は特に決まっていませんが先生の話が聞きやすい様に前の方に座った方がいいかも。

又、白板に先生が大切なことを書きますのでよく見えるように見易い場所に座る事も大切と感じました。

学科の先生は持ちまわり制(日にちや時間によって違う人)です。

今日の土田先生の授業を聞きたいと感じました。
(一段階学科終了まで後9時限)

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