普通四輪免許(AT限定)の教習体験ブログを連載

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第一章免許取得までの道

教習所入所から卒業(免許取得)までの体験

・頑張れ免許(普通四輪免許・オートマチック)
・教習生の頑張る日記(30代女の子編など連載)
・道路で感じた事や日々のお役立ち情報をコメント(記事)にしてご紹介。
・もちろん教習で感じた体験談もまとめます。
・教習で免許証を取得するまでの道のりもご紹介。

あれこれ迷いましたが自宅から近い教習所へ通うことにしました。

当初合宿で早く免許が欲しかったが泊まり込みで行くと(15日間位?)仕事を欠席しなければいけないので通える範囲で決めました。
申し込みで入所日(実際に教習を受ける日)を決め当日を迎えました。

緊張しますね。

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教習所へ入所

沢山の同じ日に入所される方がロビーに並んでいます。
入所受付はこちらのコーナーへという看板の前に整列です。
名前を伝えると教本や沢山の資料をもらい教室へ向かうように説明を受けました。

教室には私を含めて20名位の方が座席に居られました。

定刻になって教壇にいる担当者(指導員?)が、

只今より本日入所されました方の説明会を開始します」とお言葉を
ご入所ありがとうございます」と丁寧なご挨拶。

氏名の確認と配布書類の確認です。
運転教本やコース図、御入所の案内や教習の進め方など数冊の本やリフレットなど確認です。

なにやら教習カードなんかも貰いました。
(後ほどこの教習カードが大切と知りました)
カードは予約や配車?に使うらしいです。

皆様に一番大切な物を確認していただきます・・

と担当者のコメント・・何?

教習原簿の確認です。

教習原簿とは教習を受ける際必ず提出して受講した証に受講確認印を押印してもらったり指導員が受講日付けや履修(修了した項目)を書くための大切な物です。

AT免許の方は青色、MT免許の方は白色、二輪の方は赤色です」と説明を受けました。

なるほど私はAT免許希望なので青色です(納得)

教習時限数の確認です。
MT免許(他の免許なし・原付あり)の教習時限は学科教習26時間と技能教習34時間です。教習時限は50分授業になります。納得。

もちろん私はAT免許なので学科は同じ26時限技能教習は31時限になりますね。
他の免許(原付以外)をすでにお持ちの方は学科がほとんど免除で技能教習時限も少ないです。

教習受講までの流れを説明されました。
学科は学科配当表(時間割)を見て受講して下さい予約は必要ないです。
技能教習は予め事前に予約して受講して下さいと説明が有りました。
予約の当日キャンセルはキャンセル料が発生しますので予約を取り消す場合は前日の営業時間中までにお願いしますと。

条件などについて説明が

皆様の教習原簿を見て下さい。教習の条件の欄に眼鏡などと記載されている方はメガネやコンタクトが必要です

なるほど私の原簿に赤く眼鏡などと印が押されていました。
申し込みの際そう言えば視力検査しました。
技能教習の際は必ず眼鏡の条件が満たされていないと教習できないと説明です。

靴に関しても運転に適した靴で受講することをお願いされていました。

長い説明会でその他通学の際スクールバスや教習中の注意事項(飲食やスマホ、居眠りなど)を聞きました。
約40分位の説明でした。

シミュレーションして頂きました。
教習を受けに来た際、教習原簿を取りだす(教習原簿は持って帰ってはいけない)事や配車(予約を確定して配車券をもらう)こと

以上です。

この後必須項目の学科の1番運転者の心得を学びます。

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