教習料金について

料金
今回の説明は教習料金について説明します。

入学金や授業料金、オプション料金、追加料金(補習など)キャンセル料金など教習所で免許取得までにかかる費用についてまとめました。

全国の教習所の教習料金を比較してみた結果をまとめてみました。

1・教習所間で料金の差があります。

2・入所(申し込み)時期により料金に違いがあります。

3・申し込み場所で料金に差があります。

4・割引特典(例、紹介やネット申し込み等)が様々

スポンサーリンク
ミカン大

教習所間で料金の差

教習所は個々の企業が運営している施設です。

教習料金が商品と考えた場合に料金は教習所が料金基準(例、一時間の教習料金)を自ら設定しています。

要するに個々の教習所で料金が違うことになります。
同じ県同じ市や町に教習所があった場合でも料金は違いますね。

通学制の教習所と合宿制の教習所でも料金の差があります。
平均しますと合宿制の方が少し安いかと思います。

料金は入学金や授業料金、消費税、試験料金(公安委員会管理の分証紙代)、補習料金(教習追加や再試験代金)等ですが、教習所の料金表示は指定自動車教習所公正取引規定により総額表示が義務付きにされています。

要は免許を取得する場合に料金を明確にする必要が有ります総額でホームページやチラシなどには記入しなければなりません。

しかし、総額の除外で補習金額や再試験料金、予約キャンセル料金など証紙代とお客様個々の事情の関する料金は個別表示になって総額表示には含まれません。

オプション料金も別料金表示で総額に含まれていない場合も有りますので注意して下さい。

申し込みの際は料金について詳しくお聞きになる事を勧めます。

教習所間で授業料金(総額表示)や様々な他の料金(オプション料金など)は差がありますのでネットやパンフレット(料金表)などで調べて教習所を選択する事も大切です。

申し込み時期で料金に差があります(繁忙期と閑散期)

年間を通じて本来は料金が同じである事が望ましいと思いますが現実は季節や月度毎に料金が違う場合が有ります。

教習所に申し込みに来られるお客様の人数は1月から2月が年間を通じて最も多いです。

当然免許取得には免許取得年齢がありますので普通四輪免許は18歳で取得(試験が受けれる)です。

新18歳になられる年度(一般に高校三年生卒業時の春休み)に申し込みが一番多い事になります。

その背景から教習生の在籍数(教習所にで卒業まで)が多くなります(3月度がピーク)この季節に教習所は料金が上がる事となります。

しかし授業料金を頻繁に変更する事は望ましくないですからオプション料金などを季節や時期に応じて変化を付けている教習所も有ります。

合宿制の教習所では年間料金表などで予め一年を通じて料金が違うことを明記しているところも有ります。

お客様個々の考え方になりますがどの時期に申し込み(入所)すべきか検討してみるのも良いですね。

申し込み場所の差

教習所へ教習の申し込みをする際に直接通いたい教習所に出向いて説明を受けて申し込みされる方がおおと思います。

他の申し込み方法は取次所(取次店)と言いまして教習所のパンフレットを置いているところが申し込み書を教習所から預かって申し込みの斡旋をしている所があります。

代表なのが大学生協です。
生協窓口で直接自分が通いたい教習所を決めて申し込みします。
合宿免許の教習所はこのケースが非常に多いです。

又、他の企業が代行して受け付けている所も有ります。

この様に教習所へ申し込む際は大きく分けて二通りです直接教習所へ行くか代理店?(大学生協など)で申し込むかです。

では、どちらが料金がお得なのか?

これはケースバイケースになります。

ひと手間かかりますが申し込みの選択が出来る環境でしたらどちらにも問い合わせて直接聞くしか無いですね。

ネット申し込みや紹介割引

教習所では色んな割引サービスがあります。
出来る限り活用しましょう。

この特別な割引があるので教習所で支払う金額の差が生じる原因になっています。

夏休み特別キャンペーンやセット割引(四輪と二輪を同時に免許取得)など色んなネーミングで割引感を打ち出しています。

まとめます。

教習料金は教習所間で違いがあります。
時期によっても違いがあります。

受けれる割引は使いましょう。

先ずはお電話で直接お聞きになる事も大切です。
高い教習料金ですよく考えて自分が納得する説明を受けて申し込みしましょう。

スポンサーリンク
ミカン大
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
ミカン大