今日から二輪免許取得へ(2)

前回からの続きです。

前回の記事はこちらからどうぞ。

今日から二輪免許取得へチャレンジ

あらすじ・・・
二輪免許取得へ(普通二輪・MT)
教習所で初めての技能教習に成ります。

注意事項の説明を受けて、全員で準備体操。

指導員が運転姿勢、エンジンのかけ方、止め方、発進の手順を説明してくれました。

いよいよバイクに乗車して教習(走行)が始まります。

二輪教習も教習カリキュラムが有り、毎時間決まった内容を教習することに成ります。

普通二輪教習1時限目と2時限目は、
教習初回時に連続して実施している教習所がほとんどです。

教習内容(履修項目)は再度こちらを参照して下さい。

二輪教習カリキュラム、項目の進み方

初回の教習からコースを走行します。

万全の態勢(ヘルメットや手袋)
もちろん、長袖、長ズボン、運転に適切な靴(二輪ブーツが最適)

教習中に転倒(バイクを倒してしまう事)は有りますので怪我には十分気を付けましょう。

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説明を聞いてバイクを動かして行きます。

エンジンのかけ方止め方、ギアチェンジの仕方を教わりました。

教習の初回1時限目の前半(25分位?)はセンタースタンドを立てた状態のバイクにまたがり、操作を学びます。

アクセル、クラッチ、ギアチェンジ、ブレーキ(二輪は前後輪ブレーキを操作します)
方向指示器の出し方など体験します。

前回で少しややこしい説明部分が有りましたので解説します。

ギアチェンジの事です。
ギアチェンジは左足のつま先で行います。
ステップの前に上げたり下げたり出来る物が有ります。

前回の記事でも画像を載せましたが再度確認の為に掲載

この場所です。

ギアとは何か?

速度の応じてギアチェンジが必要です。

ローギア(1速とも言います)
発進の際に主に使います。

力強いですが速度は出ません。
解りにくいと思いますので、自転車のチェンジ付きと同じことです。
???(すなわち、速度が出てからギアを変えますよね)

バイクの動力はエンジンです。
エンジンとは回転するエネルギーです。
回転のエネルギー(回転数)をタイヤ(二輪は後輪タイヤ)に回転を伝えて、
タイヤが回るから走行出来ます。

1速はエンジンの回転が一番タイヤに伝わる所ですから発進の際に有効です。

※もし?4速や5速に入っていると、エンジンの回転が伝わりにくいので発進が上手く出来ませんね。

必ず1速(ローギア)出ないと発進出来ないわけでは無いですが・・・
セカンド(2速)でも発進は可能ですが、エンジンの回転が一番タイヤに伝わりやすいのは1速ですね。

解りますか?
・・・

で!!!
ここからが二輪車(バイク)を動かくために重要なことです。

半クラッチとは何か?左手の微調節は二輪車の宿命です。

少し大袈裟な表現ですが?
半クラッチは大変重要な役割です。

先ほど述べましたが、エンジンの回転をタイヤに伝えることが、動く(走行、発進)の基本です。

エンジンの回転はニュートラルでは伝わりませんが、ニュートラル以外では伝わります。

解りやすく、発進の際の手順です。
クラッチ(左手でレバーを握ります)を切っている状態(エンジンの回転はタイヤに伝わりません)

ギアを1速にします(発進の際は1速が適切)(他のギアでも発進も可能です)

クラッチを離すとエンジンの回転がタイヤに伝わります。

しかし!!エンジンの回転が一気にタイヤに伝わると!!
急発進してしまい、とても危険です。

半分だけ(エンジンの回転を半分だけ)タイヤに伝えれば動きます。
急発進し無い為に半クラッチを発進の際は使います。

クラッチに位置を確認しましょう。
左手で握るレバーです。

クラッチレバーの役割を今一度、確認しましょう。

クラッチレバーを握る(全部)状態はエンジンの回転が車輪には伝わりません。

エンジンスタートボタン(セル)は基本クラッチを握った状態でかけます。
(ギアが入った状態ではエンジンの回転がタイヤに伝わります)
(クラッチを切る、握った状態はエンジンの回転が伝わらない=安全)

ギアチェンジの際もクラッチを切った状態でゴアチェンジします。

ここ重要
一旦切ったクラッチは急に離すとエンジンの回転が直ぐタイヤに伝わりますので、徐々に繋ぐ(クラッチを離す)ことが大切です。

この、ジワジワ繋ぐことを半クラッチ(半分だけ繋ぐ)と言います。

エンジンの回転とタイヤの回転を同期させればスムーズな発進や加速チェンジ、減速チェンジが出来ます。

要するに速度に応じてギアを変えますね。
このことを変速チェンジと言います。

又、次回より一層細部に渡り説明いたします。

練習頑張りますね。

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