今日から二輪免許取得へチャレンジします。(1)

二輪免許(バイク免許)を取得しようかな?

風を感じて走行するって気持ち良いかな?

よし!教習所へ申し込みに行きます

二輪教習の体験記を解説しながら進めていきます。

現在の所有免許は四輪普通免許(ミッション免許)
原付は乗れるが普通二輪免許取得へチャレンジします。

普通二輪免許を取得すれば400CCまでのバイクを運転する事が可能になります。
では、早速行動開始です。

教習所へ出向き申し込み開始
(自宅から近い教習所へ)

四輪免許が有れば学科は免除(一部セット教習学科一時限は有ります)です。

技能教習は教習所のコースだけを走行です。
(二輪教習は路上教習が有りません)

普通二輪免許は最短17時限の教習で免許が取得可能に成ります。

検定試験は最後に卒業検定が有ります。

スポンサーリンク
ミカン大

初教習(2時限の連続教習を受講します)

初回の教習からもう汗びっしょりに成りました。

二輪教習に必要な防具?
ヘルメットに手袋、プロテクタ―なる物を装備して教習開始です。
(全て教習所が貸出してくれます)

長袖、長ズボンは必須です、夏場は暑いので熱中症に注意が必要と感じました。

さあ!教習開始です。
(キンコンカンコン♬)

指導員の説明後(二輪教習の注意事項を聞きます)
事故防止や指導員の説明に従う事など。

説明後、準備体操です。
(この体操は毎時間有ります)

先ずは二輪車の引き起こしです(転倒したバイクを立てる事です)
結構重量があり、大変です。

引き起こしのコツは腕だけで起こさず自分の体の体重をバイクに移すようにします。
(結構慣れるまで大変です)

次は取り回し(バイクを押して歩く事です)
必要以上にバイクを傾けて押すとなかなか上手く行きません、自分の方に(自分の体はバイクの左側)少しだけ傾けて体全体で押して下さい。

ここまで少し体力を使いますね。

引き起こしも、取り回しも力を入れなくても出来るのですが、慣れていないと余分な力が入りますね。

センタースタンドを立ててバイクの操作の仕方を学びます。

二輪免許取得の為に教習所へ通うことにしました。
教習の初回は二時限(一時限50分授業で2時限)学びます。

二輪教習は集団教習(基本は一人の指導員で3名の教習生に指導ができます)
各教習所で少し違いがあります。(指導員1人で2名の教習生の所も有ります)

今回の教習では指導員4名で私を含めて12名の教習生が授業を受けています。

申し遅れましたが私は男性で30歳代です。
週二回教習に通い二輪免許(普通二輪、400ccまでのバイクの免許、MT車)を取得する予定です。

慎重173センチ体重65キロ?と普通の?体形です。

バイクに乗るには、バイクにまたがった時
(センタースタンドやサイドスタンドを解除後に車体が真っ直ぐな状態)
両足のつま先が地面に着くくらいがちょうど良いと教本に書いていましたので、大丈夫ですね。

では、教習の続きです。

指導員が見本を見せてくれました。

センタースタンドを立てたバイクにまたがり、運転姿勢の説明です。

シートにまたがり、背筋を少し伸ばして、グリップ(ハンドル)を握ります。
グリップは手首が少し曲がる位に持つのが良いですね。

足はステップ(足を置く位置)に乗せて、つま先が真っ直ぐなるようにします。
膝(ひざ)でガソリンタンクを軽く挟むようにします(二―グリップと言います)

では、エンジンのかけ方です。

左手でグリップを持ちながらクラッチレバー握ります。
(ギアチェンジの際は必ず左側のクラッチレバーを握ります)

キーをスタート位置まで回します。一番最後まで回せば良いです。
(四輪車と違いキーを回してもエンジンは掛かりません)

ニュートラルランプを確認しましょう。
計器(スピードメーターやエンジンの回転数を示すタコメーター)を見て下さい。
緑色のランプが光ってる(点灯)していますね。

ここが、ニュートラルの位置です。

もし光らなければギアが入っていることに成ります。
(通常1速から5速位までギアの位置がありますので左足でステップの前にあるチェンジを数回踏んで一番下にして少し上げるとニュートラルに成ります)

難しい仕組みですから次回で詳しく説明します。

要するに安全を確認してエンジンを掛けます。
(ニュートラルはエンジンの回転がタイヤに伝わらない場所ですから安全です)
(ニュートラルでエンジンを掛けることが初めのスタートで大切な事です)

エンジンのかけ方は右手でスタートボタン(セルモーターを回す)を押します。
(ブルルンとエンジンが掛かります)

エンジンはニュートラルで掛かりますが、クラッチレバーを握っていればニュートラル以外でもエンジンは掛かります。

バイクは右左で装置の仕組みや役割を覚えましょう。

バイクにまたがり、右側の操作(右手、右足

アクセルグリップ

右手でグリップを回しますと速度が出ます。
回し方は手首に少し角度がつくくらい(おおむね2センチ位)
優しく回す(軽くひねるくらいです)

戻し方は右手のグリップの握り方を緩(ゆる)めると自然に戻ります。

(注意事項)強く回しすぎない!強くひねりすぎない!
(コツ)手首を水平くらいに持ち、少し回す(ひねる感じです)

ブレーキレバー(前輪タイヤにブレーキが掛かります)

右手の指で操作します。
ブレーキレバーは硬く根元まで握れることはないです。
すなわち、軽く握るだけでよく利きます。
強く一気に握ると急ブレーキになり危険です。

じわじわと徐々に力を入れながら、握ることが重要ですので練習で十分訓練して身につけましょう。

尚、車種によってはコンビブレーキ仕様も有ります。
(コンビブレーキとは、前輪ブレーキをかけると後輪にもブレーキの掛かる機能です)

バイクにまたがり、左側の操作(左手、左足

クラッチレバー(ギアチェンジの際にレバーを握ります)

ラッチレバーは柔らかく根元まで握ます。
クラッチレバーを握るのはギアをチェンジする場合や、
発進の際にエンジンをかける時に握ります。
(ギアがニュートラル以外ではクラッチを握っていないとエンジンは掛かりません)

クラッチの役割はエンジンの動力を車輪(二輪は後輪車輪)に伝える役割です。

クラッチレバーを握っている場合はエンジンの回転は車輪に伝わりません。
(要するに車輪にエンジンの回転が伝わらない時にギアチェンジやエンジンスタートします)

エンジンの動力を車輪に伝えますので、ゆっくり伝えてください。
握った状態からジワジワと離して行きます(ここ大事です)

特に停止状態から発進の際はエンジンの動力を車輪にゆっくり伝えることです。
(すなわち、半クラッチ、半分動力を伝えてゆっくり発進して下さい)

ギアチェンジの際もクラッチを握ってギアを変えてクラッチを繋ぎますがゆっくり伝えてくださいね。

クラッチのまとめです。
握るのは素早く、離すのはゆっくりで良いです。

左足でギアを変えます。

この操作はギアが何速になっているかを知ることが重要です。
左足のつま先で上げたり下げたりを繰り返します。

速度に応じてギアチェンジは必要です。

○で囲った部分を上げたり下げたりします。

1・N・2・3・4・5
ギアは一番下は一速でその少し上はニュートラルです。
(ニュートラルは解り辛いですから計器にNと緑色に光ります)

ギアは1から2、2から3・・・と順番に入るように成っています。
※いきなり1から4とかには入りません。
左足で一個ずつ上げたり下げたりします。
(一操作に一つと覚えましょう)

ニュートラルは1速と2速の間です。
入れ方のコツは左足でギアを数回踏んでいきます、これ以上下がらない場所が1速ですから、そこから少し左足のつま先で上げましょう。

(ガチャと音がしても計器のNが点灯し無ければ2速になっています。もう一度下げましょう。Nと光りましたか?下げて光らなければ1速になっています。何回も下げて上げてを繰り返してニュートラルの位置を確認しましょう)

二輪の右側と左側の操作を教習で習い理解して下さいね。

まとめます。

二輪車(ミッション車)のエンジンのかけ方の基本

・クラッチレバーを左手で握ります。(全部握ることが重要)

二輪のレバーは左右有ります。
(左がクラッチレバー、右がブレーキレバー)
(クラッチレバーは柔らかいです、目一杯握れます)
(ブレーキレバーは硬くて良いです、余り急に強く握ると急ブレーキで危ないです)

・エンジンスタート手順

1・クラッチレバーを握り
2・キー(鍵)をオンスイッチまで回し
3・安全のためニュートラルを確認して
4・スタートボタンを右手の親指で押します

・エンジンが掛かりましたね。

今回の説明はここまでにします。

エンジンがかからない場合の対処方法やギアチェンジの事や半クラッチの事など

又、次回説明します。

前回からの続きです。 前回の記事はこちらからどうぞ。 今日から二輪免許取得へチャレンジ あらすじ・・・ 二輪免許...
スポンサーリンク
ミカン大
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
ミカン大