道路に潜む危険を知ろう

危険予測運転の大切さ

皆さんは安全に車の運転していますか?
道路を走りながらいつも安全運転していますか?

小さな不注意で事故につながるケースありますよね。
本当に注意して走行したいですね。

私たちプロドライバーは自動車を運転する場合にどの様な事に注意して運転しているか解説します。

交差点は特に注意が必要です。

交差点、交通事故の約七割が交差点とその付近で発生しています。
直進、左折、右折と交通が凄く複雑な所ですね。

道路交通法には交差点で右左折する際は必ず徐行して下さいと明記されています。
徐行とは何時でも止まれるような速度の事です。

私も交差点の右左折にはいつも気を付けています。
特に自転車や歩行者には細心の注意を向けています。

スポンサーリンク
ミカン大

道路に潜む危険について改めて認識する必要が有りますね。

自動車教習所では運転技能の向上を学ぶことも有りますが、交通ルールや人に優しい運転の意識向上も取り組んでいます。

交通事故は見落としや見間違いで突然起こります。

ドライバーやライダーは常に周りの状況を判断していかなければなりません。

見通しの悪い交差点では何が突然出てくるか判りません。

「もしかしたら・・」
「よし、速度を落として安全に」
「だいじょうぶだろうか?」

など考えながら走行しなければいけません。

交通の状況は毎日、毎時間、毎分、毎秒・・変化しています。
昨日は安全な道も今日は何が起こるかわかりません!気を付けて走行しましょう。

何が危険か?どう対応する?

例を挙げれば少し運転が難しいと感じる場面や場所になります。

見通しの悪い交差点、駐車車両の前後、お店の出入り口、前方の大型車両(前が見えない)、自転車が前を走行している、
等など考えたらきりが無いほど沢山あります。

でも、どうでしょうか?

なんか危なそうに感じる事。
もしかしたらと感じる事そのような場合に危険があります。

絶対に安全は有りません気持ちにゆとりを持って運転しましょうね。

防衛運転(事故に遭わない運転)

構える運転(アクセルからブレーキへ)
急がない運転を取り組んでほしいと思います。

自動車の自動運転について別の記事で紹介していますが近未来自動運転の車が走るようになると思いますが、この道路にある危険まで予測してくれるのだろうか少し心配です。

もちろん衝突しそうになったら事故をしそうになったら停止してくれる車になるのですが、物陰や急な飛び出し等に対応出来るか疑問です。

人が感じる事が事故を減らすことも増やすことも出来ます。

繰り返しになりますが危険なことを予測できて未然に防ぐことが出来る運転を心かけて欲しいです。

危ない、
少し危ない、
もしかしたら等

人間が感じる事にドライバーはもっと興味を持って自動車の運転を考えたいですね。
一瞬の出来事が事故に結びつきますその一瞬の前に何か未然に防げることを考えたいですね。

スポンサーリンク
ミカン大
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
ミカン大