優しい?父の運転指導(3)

drive

自宅の父の車で運転練習中です。

友達と旅行先でレンタカーを借りるので、私も運転出来るように成ります。

しかし難題です。

免許を取得してから一度も運転していないので父の車で練習。
父に助手席に乗って頂きレッスン中です。

今日で何回目?
父の運転教室?

何回も怒られながらようやく少し運転のコツがつかめてきました。
車両感覚を身につけると運転は楽になりますが、
まだまだ感覚を習得するのは時間が掛かります。

自動車の車両の感覚がまだまだ掴めない状況です。

特に左側の間隔が解りません。
当然右ハンドルの自動車なので左側ってどれくらい開いているかムズカシイです。

スポンサーリンク
ミカン大

運転練習をマイカーで奮闘中です。

駐車車両を避ける、
自転車を避ける、
対向車が来たら少し左に寄りたいです。

しかし、解り辛い・・・?

父の助言です。

「左側は解りにくいから、自分が思っている以上避けて良いよ」
「余裕が有れば左のミラーを見て感覚を身につけようね」

優しいアドバイスです。

なるほど父は数十年のベテランドライバーですが、
それでも左側の間隔って解りにくいと言ってくれました。
出来るだけ安全に広く駐車車両や自転車、歩行者を避ける必要が有りますね。

もし、対向車が来たら?

狭い道路では対向車が行くまで待ってる事も大事ですね。
父と運転を通じてコミュニケーションを取りながら本日で三日目の練習です。

初日は速度が出すぎてかなり怒られました。

初心者の内は視野が狭く前方を注視するのでどんどん速度が出ます。
アクセルを緩める余裕がなく気が付けば速度超過をしてしまいます。

周りをよく見て(信号や標識、危険個所など)走行出来るようになれば速度もコントロールできますし速度計も意識して見れるように成ります。

助手席の父のアドバイス?

「速度出すぎやで!」

助言が無ければ危ない所でした。

右折や左折時にバイクの巻き込みや自転車、歩行者に注意することも、再度父の説明で解りました。
何度も怒られながら走行しましたが、褒めてもらった事も有ります。

ブレーキを数回分けて踏むポンピングブレーキ?
父の言葉、
「へーそんなブレーキ知ってるんや」

教習所で教わったことが役立ちました。

速度が出ている場合や余裕がある場合はブレーキは数回に分けて踏むこと。
後続車にブレーキを知らせる。
(ブレーキを踏むとブレーキランプが光ります)
追突防止や速度の落とし具合が上手に出来ます。

安全確認も褒められました。
目視でしっかり見ていることに父は満身の笑みで

「そう、そうだね」
と言ってくれた。

数回、父と運転練習して怒られながら褒められながら何とか運転の感が戻りました。

そして、普段余り会話しない父とコミュニケーションが取れた事。

私も何だか嬉しかったです。
旅行から帰ったら又、父に運転教わりたいです。

運転を暫くしていなくて運転する事になったら家族に相談が良いですね。

もう一度教習所へ練習をお願いすることも有りかな。

しかし、ご家族の応援が一番ですね。
父の嬉しそうな姿久しぶりに見ましたよ。

「今度は車庫入れも教えてね、お願いしますね。」

今回の運転奮闘記は20歳女性
免許取得後半年くらい

以上です。

スポンサーリンク
ミカン大
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
スポンサーリンク
ミカン大