自動車の運転で初心者マークも大切(1)

親子ドライブ

免許を取得して初めて自動車を運転します。

19歳で教習所で免許を取得して半年間運転をして無い。
半年間のブランクは少し怖いです。

親の自動車を運転して練習です。
もちろん父親同伴で運転します。
20歳女性の運転奮闘を解説いたします。

「おとうさん、お願いがあるんだけど」

「自動車の運転教えてくれない?」

普段余り父親と話しませんが、今回はどうしても運転を教えて欲しいので甘えて話しかけてみました。

教習所で免許は取得したが実際の運転は少しためらいますし、
自分の車を持って無いので家の車を運転する事に抵抗もありました。

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まだ、初心者マークが必要な私の練習

今度友人と旅行先でレンタカーを借りる事になり、
私も少し運転をする機会が有りそうに感じました。

友人は少し運転出来ますが、運転を途中で交替する場合も有りますので今回父親の車で練習を考えました。

幸いなことにレンタカーの車もコンパクトカーで家の車も同じような大きさの車です。

少し教えてもらえば出来るような気がします。
免許所持者ですから運転出来て当然ですが、不安ですからね。

普段無口な父親が私の運転練習に興味を持って楽しそうに語りかけてくれました。

「そうか、俺の車で練習するか、今日は道も空いてるからな」

「保険も大丈夫だよ」

保険(任意保険)は私が乗っても良い様にしてくれていました。
少し感動しました。

父は何かとても嬉しそうで直ぐ車のキーを取りに行きスタンバイです。

忘れてはいけないのが初心者マークです。
教習所で卒業時にお祝いで頂いたものが有るので封を初めて開きます。

父にお願いです。

「わたし、本当に教習所でも運転上手でなく、教官(指導員)に怒られていたから」

「お父さん、よろしくお願いしますよ」

父は嬉しそうに

「俺に、まかせてや」

なんだか、父が頼もしい存在に感じました。

二人で家の駐車場に置いてある自動車に乗りこみ発進です。
当然、私は助手席です。

しばらく父の運転を観察します。
普段家族でどこかに出かける時(滅多にないですが)
運転の観察なんかしませんが今日は物凄く父の運転が気になります。

なるほどこの様に曲がるのか、
ハンドルはこう回すのか等すごく観察を続けます。

父も運転の説明をしてくれました。

「曲がるときは速度を落として、危険が無い見て」

「方向指示器はこのように出す」

「ブレーキは優しく踏む」
など

教習所の先生みたいに解説
(楽しそうな父の話が延々と繰り返されました)

さあ、着きました。
(近所の安全な場所、余り車が通らない場所)

私の運転練習が始まります。

速度出し過ぎで父の説教(2)

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