普通四輪免許の卒業検定

卒業

いよいよ今日は卒業検定です。

普通四輪免許の卒業検定です。

卒業検定は技能の試験で路上のコースと教習所内で方向変換か縦列駐車を行います。
コースは数個(4~6個)のコースが、
ランダムに自分の試験コースがコンピューターで割り当てられ、
検定試験の当日に発表されます。

検定開始前の説明会が約一時間ほど有り、
コースの割り当て発表や受験順番などが掲示され、
緊張の瞬間になります。

当然コースにより所内の方向変換か縦列駐車も決まりますので、
自分が得意な方が当たりますように受験生(教習生)皆願っていますね。

私は3コースで方向変換に決まりました。
受験(検定)順番は三名が一組になって行われ2番目に決まりました。

大きく深呼吸と何故か指の体操をしていた自分です。
(リラックスの為、指体操)

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楽しかった教習所(卒業検定)とお別れに成るかな?

説明が終わり、試験(卒業検定)の始まりです。
私は2番目の受験だから一番目の方の試験車両の後部座席に同乗して順番を待ちます。
一番めの方も顔なじみで一言かけました。

「頑張って下さい」

後部座席から運転を観察します。

安全確認や速度の調節をかなり意識されて走行しています。
私は心の中で呟きました。

「がんばれ」
「出来るよ」

信号が青から黄色へ・・・
停まれるかな?
少しブレーキが強かった様に感じましたが無事停止出来ました。

「よかった」

約30分位の走行で教習所へ帰ってきました。
路上検定は少し時間が長いです。
その後、縦列駐車を実施されます。
私の苦手な内容です。
淡々と手順よく進められて駐車完了でした。

次は私の番です。

3番目の受験の方が後部座席に座ります。
検定員の一言

「どうぞ」

と言われ私の試験が始まりました。
緊張感がマックスに到達です。

発進の準備にかかりますが?
何か忘れているぞ!

いつもの教習と何かが違うブレーキを離しても車が動かない?
なぜ?

検定員は無言です。
(検定中は不要な助言は出来ない仕組みです)

どうしよう?
何かがおかしい?
発進できない、どうすればいいか。
ここは冷静に考えます。
思い出しました。

指導員のお言葉を思い出した。

「もし、自動車が動か無い場合はいくつかの現象が考えられますが自分ではエンジンをかけたと思っていてもかかって無い場合が有ります、その際はもう一度パーキングにしてブレーキを踏んで手順通りやり直しましょう。」

もう一度ドライブレンジからパーキングへ戻してエンジンをかけます。
(キーを回しました)
ブルルン
とエンジン音が伝わりました。
良かったです。

後ほど講評で聞きましたがこの現象はエンジンが掛かっていなかったことが判明、
原因はキーを完全に回し切れていなかった事が原因でした。
(タコメーターと言いましてエンジンの回転数のメーターを見ることが必要でした)

路上を走ってる途中で私のコースには駐車車両が何回も有り、
避けるのに一苦労です。
対向車の確認と後続車の確認もちろん方向指示器も忘れないようにしましたが、
結構忙しかったです。

無事教習所へ帰り方向変換に移ります。
教習では一応上手くいっていたので出来る自信がありましたが、
かなり斜めに車体が傾き辛い状況に成りました。
幅寄せするかそのまま出て行くか悩みました。

もし脱輪したりポールに接触するとだめです。
よし、
修正します。
上手く修正できて無事クリアしました。

検定員の講評です。

「緊張されていましたね、路上の駐車車両への対応は良かったですよ。最初の発進の手順もよく思い出しましたね、方向変換の幅寄せも正解です。」

と、ご意見を頂きました。

sotugyouVsainn

ガッツポーズを出したくなりましたがまだ合格確定でないので我慢。

卒業検定の合否発表は全員の受験者が終了してから行われます。
思い出します。
始めて教習所へ来た頃のことを期待と不安で一杯でした。
沢山大切な事を学んだ気がします。

色んな方と顔なじみで知り合いになれました。
今日で最後
(合格なら)
と思うと何だか寂しくなりますね。

はい、ありがとうございました。

無事、合格です。

「やったね」・・・ガッツポーズです。

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